サンジャポで活躍する以前の(キャバクラ時代の)彼女を紙面などで知っていた為、興味本位で手にとってみた。
結果論でいうと、キャバ嬢として功績を残してきた彼女はとても凄いと思う。
行く先々でナンバー1になる技術には感服する。
どす黒い世界で生き抜いて頂上に立つ彼女には特別な何かがあるのだろうと思っていたが、
生い立ちからキャバ嬢に至るまではとても有り触れた生き様だった。
¨復讐”と称するモノも、なんだか底の浅い内容で暫くの間何が復讐なのか気付かなかった。
その後何度も復讐を誓うほどの行為を繰り返す神経は理解し難い。
読み物としての最大の波もなく、かと言ってつまらないから読むのも止める、という事もなく欲求不満なまま読み終えました。
読み終えた今、思うことは何もありません。
内容そのものがとても薄かった。