キリスト教の総本山バチカンがいかにしてユダヤ勢力に支配されたかを具体的に証明しています。
以下、抜粋。
*ヨハネス・パウルス1世は、バチカン中枢部からフリーメーソン会員を一掃する人事異動を発令した直後に変死した(毒殺の疑いがもたれている)。
*ヨハネス・パウルス2世が法王に就任する前年、「カトリック教会は今、悪との最後の決戦に直面している。悪魔が建設しようとしている教会は、反キリストの教会となろう」と述べた。
*闇の法王(イエズス会総長、バチカンを舞台裏で切り回しており、ほんものの法王より上位にいる)もフリーメーソン会員であり、スペイン共産党員でもあり、イルミナティと密接に結びついている。
*1943年版の「ユニバーサル・ユダヤ百科事典」のパリサイ派の項には、「今日存在しているユダヤ教は、多くの世紀を一貫して断絶することなく、パリサイ派に発している。<タルムード>は、パリサイ主義最大の重要文献であり、その研究はパリサイ主義理解のために不可欠である。」と記されている。
*第二バチカン公会議で、ベア枢機卿(イエズス会総長)の演出により、「キリスト教徒とユダヤ教徒の和解」「聖母マリア信仰の禁止」「司祭が祭壇に背中を向けて(つまり神に背を向けて)、信者に顔を向けて祈るように変更する」等が決定された。
*紀元2世紀から4世紀ごろ、存亡の危機に瀕していたパリサイ派(秘密結社)は、起死回生の奇手を考えだした。工作員をキリスト教会内に送り込み、「キリスト教はユダヤ教から出た」「完全なキリスト教徒になるには、まずユダヤ教信者とならなければならない」などとキリスト教徒の心に刷り込んだ。聖書も偽造し、ガラリア人であり、自分がユダヤ人であると述べていないキリストをユダヤ人であると偽り、ユダヤ人がいなかったらキリストは生まれなかったとキリスト教徒に思わしめた。「新約聖書」は、いくたびもイエスを「ジェンタイルのガラリア人」といっている。「ジェンタイル」とは、ユダヤ・ヘブライ人にとっての異民族、他民族を意味する。
1993年の著作だが、ただただ驚くばかりである。ほとんどの日本人はキリスト教とユダヤ教の違いさえ解っていないのではないだろうか。イエズス会のザビエルによってもたらされた日本のキリスト教は、実際はユダヤ教に毒された偽りのキリスト教であろう。
著作後、太田氏はデビッド・アイクの「大いなる秘密」を訳した影響だと思うが、「キリストはいなかった」と述べるようになった。この本を読み終えた今、<デビッド・アイクは太田氏が忌み嫌っていたパリサイ派ユダヤ勢力から使わされた刺客ではないかな>と、ふと考えてしまう。本当のことは神のみぞ知るところですな。