山椒のピリリと辛いところが好きで購入しました。
良かった点
・癖になる辛さ
悪かった点
・辛さに慣れるまではおいしさが分からない
山椒のイメージとしては、うなぎのお重を食べる際に
調味料として付いてくる物を想像しますが、この山椒は
まったく毛色が違います。
私が感じた限り、日本製の山椒と、中国製の山椒で
性質がまったく異なっており、日本製の山椒は、上記イメージの
通り、うなぎによく合い、ピリリと辛く、味の引き立て役として
上品な存在です。
しかし、この山椒は、引き立て役以上の存在になるほど
個性的な味を持っています。
はっきりいいますが、うなぎのお重にこの山椒はまったく
合わないと思います。
この山椒は、唐辛子のように、舌の先っぽに辛さを感じ、
持続的にヒリヒリするという辛さではなく、
舌の奥の横に違和感を感じる(辛さと表現してますがそれ以外の
たとえが無い感じです)辛さだと思います。
最初はこの違和感に抵抗を感じます。
味以前に神経が麻痺するような感じになるからです。
良いところがまったく無いように書きましたが、この山椒は
その違和感に慣れると、麻薬のように、舌がこの調味料が
無ければ物足りなくなる程、必要性を感じてしまう存在になります。
慣れる前と、慣れる後で印象が180度変わってしまうのです。
評価としては、私はこの味に慣れてしまい、癖になったので
☆5としました。
日本製の山椒をイメージしている方は、購入をおススメいたしません。
神経を麻痺させるような辛さが好きな方は、検討をおススメいたします。
購入時の値段は1,300\でしたが、量も多く、存分に使えると思います。