成分説明(メーカーより)
[エキナセア] エキナセアはキク科の多年草。北アフリカ平原一帯に分布しており、全草を使用します。先住民に用いられてきたものを19世紀末にドイツの科学者が持ち帰りヨーロッパで栽培が始まりました。
[鮫軟骨(サメ軟骨)] 中国料理の高級食材で知られるフカヒレのことです。主要成分が「ムコ多糖体」と呼ばれる粘性物質(ねばねば成分)で、コンドロイチン硫酸がその重要な構成成分の1つです。
[フカヒレ] フカヒレは、中華料理の高級食材として知られていますが、コラーゲンを豊富に含む美容食材として女性にたいへん人気があります。フカヒレの原料となるのは「鮫のヒレ」ですが、鮫のオスとメスでは繊維の太さが異なります。メスの方が繊維が細く、コラーゲンを豊富に含むと言われています。コラーゲン入りサプリメントや化粧品も数多く製品化されています。
[コンドロイチン] コンドロイチンはムコ多糖類の一種です。加熱するとゲル化する性質をもち、食物繊維の仲間でもあります。コラーゲンとともに結合組織を構成しています。日々の生活で不足しがちな成分です。
[フコイダン] フコイダンはモズクや昆布、ワカメなどの海藻類に含まれるヌルヌル成分で、多糖類のひとつです。海藻の中でも沖縄モズクには他の海藻類よりも純度の高いフコイダンが多く含まれています。海水中の栄養成分であるビタミン・ミネラルを十分吸収して成長した海藻類のフコイダンは健康維持には欠かせない大切なものです。
商品の説明
「ユウキ製薬サメ軟骨コンドロイチン270粒」は、コンドロイチンを多く含む鮫軟骨(サメ軟骨)に、エキナセアと海藻赤モク(フコイダン含有)を配合した健康補助食品です。コンドロイチンは、体内でたんぱく質と結びついた「コンドロムコ淡白」という形で、主に、皮膚、血管壁、軟骨、靭帯、関節、眼球、粘液、各臓器などに分布していますが、日々減少していくため、効率の良い摂取が望まれる成分です。毎日の健康維持にお役立てください。