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33 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
4話だけが救い、あとはだらだら,
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レビュー対象商品: ヤーンの選択―グイン・サーガ〈125〉 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)
1話から3話は、退屈な草原紀行。この期におよんでも相変わらずだらだらだらだら話は続き、 うんざりさせれると思います。 3話費やしてもヤガに着かないし。 しかし4話は救い! 舞台は変わってイシュト登場。 やっとこの話で多少本編が進んだ感じです。 病気ネタのあとがきが最近あまりに続き、 作者に同情できなくなってきた。 2010年、2011年まで生きているかわからないけど、 ちょっとでもグインを先に進めたいみたいに書いてあるけど、 ちょっとじゃなくてちゃんと物語を終わらせてほしい。 登場人物が出てくる度に愚痴のオンパレードで 物語がちっとも進まない。 最近、グインの最新刊が大量に売れ残っているように感じます。 こんなペースじゃどんどんファンは離れていいちゃうと思う。 頼むからペースをあげてください。 125巻まで付き合わされたファンのために。
33 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
最後の10ページ,
By ねこおばちゃん (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ヤーンの選択―グイン・サーガ〈125〉 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)
あいも変わらず、延々と草原の旅が続きます。ま、タイスよりはずっとましですが、同じような台詞にも状況説明にも、いい加減飽きていました。昔から、台詞だけでページを水増ししているような作風ですが、それにしても最近はかなりひどい。いいかげん斜め読みで終わらせようとしたところに、最後にイシュトの登場。あぁ、また星ひとつの内容で終わりだな、と思っていたところに急使がやってきます。彼がその内容を告げるのが、最後の10ページ。 ここでやっと大きな動きが。 急使のおかげで、数十巻ぶりに次号が楽しみなラストになりました。彼の働きに星3つです。いってみればこの巻は最後の10ページだけあればいいようです。 高校時代から二十年以上も読み続けて、最近はほぼ惰性で読んでいるような感じでしたが、久々に次号の発売が楽しみです。昔のグインはもっと面白かったはず・・・。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ストーリーは進んでいるようであまり進んでない,
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レビュー対象商品: ヤーンの選択―グイン・サーガ〈125〉 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)
1〜3章:ヨナとスカールの会話を通していままでのストーリーを復習4章:イシュトヴァーンとカメロンの喧嘩 です。1〜3章では、ミロク教について、ちょっと明らかになってきた・・ようでそうでもないです。草原のカシン族とか、サンカ族の説明、どうでもいいです。速読の練習にはうってつけな本になりつつあります。 ただ、スカールやイシュトヴァーンが出てくると、やっぱり快男児的キャラの魅力からかそれなりに楽しめます。イシュトヴァーンの奔放さは、複雑なストーリーの清涼剤になっています。
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