内容紹介
★少年院あがりのヤンキーが『サンパウロ新聞』の記者に!
★貧民街の友人や日本人移住者から学んだ“生き様”とは?
元暴走族副総長で少年院生活を送った著者は、父親の命令で、
なぜか“南米武者修行の旅”へ。
エクアドルのバナナ農園やアマゾンでの過酷な労働、
そして階級差別という現実。
南米の地で出会った日本人移住者や、貧民外で暮らす友人たちから
学んだ大切なこと……。
ブラジル『サンパウロ新聞』記者として活躍する元ヤンキーの
感動と笑いのノンフィクション!
・暴走族副総長、暴力行為と覚せい剤で少年院へ
・父の一言「拓哉、お前南米で修行してこい!」
・ホモ集団に3人がかりで拉致監禁!?
・バナナ農園、アマゾンでの農作業…労働が教えてくれたもの
・ラブホテルで使用済みコンドームを素手で仕分けする日々
・タランチュラ、吸血コウモリと格闘した夜
・「ジャップはオレが殺す」ギャング団に狙われた命
・東洋人街の問題児、新聞記者になる
・日本人移民が最後の一人になるまで尽くす!
・貧困層との友情――ゼズィーニョの涙 ……etc.
★貧民街の友人や日本人移住者から学んだ“生き様”とは?
元暴走族副総長で少年院生活を送った著者は、父親の命令で、
なぜか“南米武者修行の旅”へ。
エクアドルのバナナ農園やアマゾンでの過酷な労働、
そして階級差別という現実。
南米の地で出会った日本人移住者や、貧民外で暮らす友人たちから
学んだ大切なこと……。
ブラジル『サンパウロ新聞』記者として活躍する元ヤンキーの
感動と笑いのノンフィクション!
・暴走族副総長、暴力行為と覚せい剤で少年院へ
・父の一言「拓哉、お前南米で修行してこい!」
・ホモ集団に3人がかりで拉致監禁!?
・バナナ農園、アマゾンでの農作業…労働が教えてくれたもの
・ラブホテルで使用済みコンドームを素手で仕分けする日々
・タランチュラ、吸血コウモリと格闘した夜
・「ジャップはオレが殺す」ギャング団に狙われた命
・東洋人街の問題児、新聞記者になる
・日本人移民が最後の一人になるまで尽くす!
・貧困層との友情――ゼズィーニョの涙 ……etc.
内容(「BOOK」データベースより)
元暴走族副総長で少年院生活を送った著者は、父親の命令で、なぜか“南米武者修行の旅”へ。エクアドルのバナナ農園やアマゾンでの過酷な労働、そして階級差別という現実。南米の地で出会った日本人移住者や、貧民街で暮らす友人たちから学んだ大切なこと…。ブラジル『サンパウロ新聞』記者として活躍する元ヤンキーの感動と笑いのノンフィクション。
著者について
1977年福岡県生まれ。『サンパウロ新聞』福岡支局長。中学時代はヤンキーで、暴走族副総長として暴れ回り、19歳で少年院送りに。退院後、1997年に南米大陸放浪に出発。エクアドルのバナナ農園、ペルーの民芸品店、ブラジルのラブホテルで働く。2004年にブラジルの永住権を取得し、邦字新聞『サンパウロ新聞』記者となる。現在は福岡支局長を務めるかたわら、若者のブラジル留学を支援する「NPOチャレンジブラジル」や少年院出院者をサポートする「セカンドチャンス!」のメンバーとして活動している。著書に『ぶっちぎり少年院白書』(二見書房)、記者として取材・執筆した『100年 ブラジルへ渡った100人の女性の物語』(サンパウロ新聞社・編/フォイル)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉永 拓哉
1977年福岡県生まれ『サンパウロ新聞』福岡支局長。中学時代はヤンキーで、暴走族副総長として暴れ回り、19歳で少年院送りに。退院後、1997年に南米大陸放浪に出発。エクアドルのバナナ農園、ペルーの民芸品店、ブラジルのラブホテルで働く。2004年にブラジルの永住権を取得し、邦字新聞『サンパウロ新聞』記者となる。現在は福岡支局長を務めるかたわら、若者のブラジル留学を支援する「NPOチャレンジブラジル」や、少年院出院者をサポートする「セカンドチャンス!」のメンバーとして活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1977年福岡県生まれ『サンパウロ新聞』福岡支局長。中学時代はヤンキーで、暴走族副総長として暴れ回り、19歳で少年院送りに。退院後、1997年に南米大陸放浪に出発。エクアドルのバナナ農園、ペルーの民芸品店、ブラジルのラブホテルで働く。2004年にブラジルの永住権を取得し、邦字新聞『サンパウロ新聞』記者となる。現在は福岡支局長を務めるかたわら、若者のブラジル留学を支援する「NPOチャレンジブラジル」や、少年院出院者をサポートする「セカンドチャンス!」のメンバーとして活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)