基本的に創意工夫がされているレシピだと思いました(特にパンと製菓)。最初手にしたときはバラエティとおいしそうな写真に非常にわくわくして購入しましたが、レシピを作っていくうちに、オーブントースターで焼くレシピはほとんど本の通りにはいかないことを発見(焦げる、生焼け、手羽などは骨部分が赤いまま、など)。手持ちのトースターのクオリティの問題でしょうか?それを差し引いても、わたしの場合は晩御飯にもう1品簡単な料理を追加したいという思いで購入したので、調理中このトースター料理のでき具合チェックや調理時間微調整にかかりっきりになってしまうというのがちょっと期待はずれかも。レンジ中心のものはうまくいく確率は高いです。レシピがドライハーブだったのに、明らかに写真では生のハーブが使われていたり、写真とレシピが一致していないようなところも見受けられます。料理の本の世界では普通なのでしょうか。。。オーブントースターではない場合、オーブンやグリルなど、今の時代、電子レンジに備わっていることの多い機能を使った場合、どのくらいの温度や調理時間なのかもあればいいのにと思う毎日です。基本1人分のレシピなので、2人や4人などにした場合は単純に材料も倍数とはいかないようで、そのあたりも作り手の調整が求められます。一度作ってみてからでないと、いきなり家族の食事用にトライするのは失敗する確率もあるので厳しいかな、と思います。