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ヤマハYZF-R1ファイル’98-’06
 
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ヤマハYZF-R1ファイル’98-’06 [大型本]


5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

'97年に衝撃的なデビューを果たした、YZF-R1。超軽量・ハイパワーの1リッタースーパースポーツという、各メーカーが威信を懸ける超激戦カテゴリーを作りだしたと言って良いR1は、登場以来高い人気を誇っています。本書は、そんなR1の初代モデルから現行'06年モデルまでを幅広くカバー。各モデルごとの詳細な紹介、インプレッションに始まり、技術・デザイン両グループに行なった開発インタビューなど必見の記事満載。特にカタログコレクションは、海外モデルで入手が難しいこともあり、非常に貴重な資料と言えるでしょう。さらに有名チームがR1でのレーツ活動を証言したり、最新のチューニングテクニックを解説。幅広い層が楽しめ役に立つ内容となっています。

内容(「MARC」データベースより)

98年に登場し、2年ごとにモデルチェンジを繰り返してきたヤマハYZF-R1。歴代モデルを検証するほか、R1カスタムセレクション、開発者インタビュー、チューニングテクニックや、カスタムパーツカタログなどを収録。

登録情報

  • 大型本: 159ページ
  • 出版社: スタジオタッククリエイティブ (2006/7/25)
  • ISBN-10: 4883931870
  • ISBN-13: 978-4883931873
  • 発売日: 2006/7/25
  • 商品の寸法: 29.6 x 22.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 256,945位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
 この本を語る際、この価格は重要なポイントと思います。
「バイクファイル」シリーズは質、量共に充実した一車種限定の解説本で、落ち着いた重厚感のある装偵、堅実で丁寧な作り等、非常にオーナー心をくすぐる一冊です。
 ただ私が思ったのは、どんなユーザーを想定してこの本を作ったのか?
物語調のインプレッション。製作者やレース畑の人々のインタビューを載せるなど、それは確かに「R1 file.」として必要だと思う。
でもそれらは毎月500円何某で買える雑誌の特集と同じ轍であり、これが例えばマニアが本棚に揃えて並べるもの、憧れのバイクの情報を少しでも知りたいという人々に1000円程度で提供するものであれば何ら意見はないのだけれども、この値段では結果的に「既にその車種に乗っている」オーナー以外は手を出さないと思う。
 そういう、「オーナーに的を絞った」値段設定でこの本を考えた場合、ターゲットユーザーが必要としているのは「どこかの雑誌で読んだような」バイクのヒストリーや作り手の拘りではなく、自分の愛車がどのような長所と短所を持ち、年々どのように進化、対策が練られているのか、どのような事を心掛けながら操縦すると良いか、という「具体的な所」なのではないか?
 現在どのようなアフターパーツが揃い、
それらはどのようなスタイリングを備え、どのような性能を有しているのか?
その比較検討、連絡先telなりHPアドレスが知りたいのではないのか?
 勿論この本にも「多少は」載っているけれども、この程度の情報量では、はっきりいって価格並の価値はとても見出せない。
 「この本を買えばR1の市販パーツが網羅できる!」と勇んで買った私としてはなんとも寂しい肩透かしを喰らった気分です。

 蛇足ですが個人的に、故・永井康友選手の遺影に対する無神経さ(P100)もちょっとどうかと。
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目がくらくら 2009/12/29
形式:大型本
もうYZFの綺麗な写真見てるだけで、目がくらくらします。
今,ZEPHER750RSに乗ってますが、YZFには参りました。
この本は、高いだけのことはあると思います。眺めるだけでうっとり。
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