DSP-AX1200から8年ぶりにAVアンプを新調しました。
当時と接続する機器がかなり変更になったので、ケーブルもかなりスッキリさせることが出来てとても満足です。
AX-1200では
・Blu-rayレコーダー:BDZ-A70
・HD DVDプレーヤー:HD-XF2
・LD/DVDプレーヤー:DVL-919
・PLAYSTATION 3
・XBOX 360s
をそれぞれ
・光:角/アナログRCA
・光:角/アナログRCA
・光:同軸/コンポーネント/アナログRCA
・光:角
・光:角
という状態で繋げて、映像は別々にHDMIとコンポーネント⇒D端子で接続していたので本体裏側が凄い事に
なっていたのですが、今はDVL-919を除いてすべてそれぞれHDMIケーブル1本ずつで賄える様になったので
非常に解りやすくなりました。
スピーカーはフロント3chにアクティブスピーカーを利用している為プリアウトが必須だったのですが、ヤマハ
ではこの機種より下位では端子がサブウーファ用しかないので選択肢がこれしか無いというのもあったのですが
待っていた甲斐がありました。
基本の音の良さは勿論の事、YAPOマイクでの計測によるスピーカーのセッティングの容易さも特筆です。
Blu-rayのパッケージソフトに眠っていたHDオーディオの迫力は言わずもがな、今まで聞いていたドルビーデジタル
やDTS(コア)の音声とは比較にならないくらいの音圧や音域が楽しめて最高です。
特に音楽のライブ物でPCM5.1chやドルビーTrueHD収録の物は見違える様な音が出ています。
これは新搭載のVPS機能を掛け合わせた状態からくるものも大きいのかと。
3DテレビやHDMI1.4aにも対応しているので暫く買い替える必要がなく、AVアンプ新調にはかなりオススメです。