Amazon.co.jp 商品紹介
A-S2000の基本設計を踏襲 フローティング&バランス・パワーアンプや3連パラレル方式トーンコントロール、フォノイコライザー、MCヘッドアンプなど、上級機「A-S2000」の基本設計を踏襲しながらアナログRCA入力に特化して設計。「ヤマハHiFiオーディオ」の魅力をより身近に楽しめる。
音楽再生に革新をもたらす第三の増幅方式、フローティング&バランス・パワーアンプ 出力段の+側と-側に同一極性の出力素子を採用し、NFB*や電源供給も左右チャンネルそれぞれの+側と-側を独立させることでスピーカードライブ(駆動)の完全対称化を実現する革新的な増幅方式をパワーアンプ部に採用。21世紀のHiFiアンプ像を求めてヤマハが到達した、第三の増幅方式。
*Negative Feedback(ネガティブ フィードバック:負帰還)の略。アンプの出力から入力に対し帰還をかけることでアンプを安定させ利得(ゲイン)を決定することができる。また、ノイズの低減や歪の低減、出力インピーダンスの低減などの効果ももたらされる。
音質最優先の3連パラレル方式トーンコントロール ボリューム、バス、トレブルの各コントロール用には、素子そのものが持つ音質劣化要素を打ち消すようデジタルボリューム素子を3連パラレル駆動し、それをアナログ式ロータリー・ポテンショメーターで操作するというユニークな方式を採用。ギャングエラーを抑えるとともに、トーンコントロール使用時にもディフィート(トーン不使用)時にも歪みやノイズを極限まで抑えた高音質を実現する。
本質的にクリーンな電源供給を実現するフローティング方式大容量パワーサプライ フローティング&バランス・パワーアンプ用に、グラウンドから完全にフローティングされた計4基(左右各チャンネルの+側および-側用)の大容量パワーサプライを搭載したほか、コントロールアンプなどの小電力回路には電流変化に伴う音質劣化を防ぐ計12基のシャント方式ローカルレギュレーターを採用し、クリーンで安定した電流供給を実現。「A-S2000」と同等の大型電源トランスや音質を吟味したカーボンシース・ブロックケミコンなど、使用パーツも厳選している。
セパレートアンプ並みの左右分離度と高剛性の完全対称コンストラクション インテグレーテッドアンプでありながらセパレートアンプに匹敵する左右分離度を追求し、本体中央を前後に貫くセンターフレームや底面の特製レッグにより高剛性も実現した完全対称コンストラクションを採用。外装もシルバーヘアラインのフロントパネルとナチュラルバーチのサイドウッド(天然木全面突板仕上げ)を組み合わせた高品位な仕上げとしている。
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