一度19巻くらいまで読み、ドラマのキャストがあまりにも好みじゃなかったので買うの辞めてました。
でも何か急に読みたくなって最新巻まで一気に買いました。
やっぱり面白いし、作者さんすごいなぁって思います。
スナコと恭平の関係というか、描写というか、もうお前ら絶対に好き同士だろう!くっついたら面白いし幸せだろう!と焦れつつも、このままくっつかないままで皆でワイワイ馬鹿なことしててくれても面白い。と思えるんです。
個人的に少女漫画で15巻以上巻数があって主人公が誰とも恋人関係になってなくてウジウジやってる場合早くくっつけよ!って苛ついてくるんですが、これは別にくっつかないまま、このままずーーっと、スナコと恭平とその周辺の人たちを見ていたくなります。
恋愛要素以外も面白いからかな。小さなコマのキャラ達の何気ない台詞とかでもすごい笑えるし、作者さんの『綺麗な男が描きたい!!!!』って情熱が伝わってくるので面白いです。
最終的に、最終回にはちゃんとガッツリスナコと恭平がくっついてくれればそれで良いので、まだもう少し、中原家の人達の馬鹿騒ぎを読みたいです。
恭平の方がスナコへの恋心を自覚しそうになったり、スナコが最近は鼻血ふく回数減ってきたりで、ジリジリと二人が進展してるのも萌えます。
次の巻も楽しみです。