この前まで
ニュータッチ 凄麺横浜とろみもやしそば 127g (6入り)として売られていましたが、この度名称を変えてサンマー麺として売るようにしたらしいです。
横浜というと、今では家系ラーメンが有名になっていますが、元々横浜のラーメンと言えばこのサンマー麺でした。
私も詳しくは知りませんが、元々は横浜中華街を発祥とした、うま煮あんかけラーメンをルーツにしているそうで、一言で言うとラーメン屋のラーメンではなく、中華料理屋のラーメンと言った品です。
「サンマー麺って何?」って方は、以前の名称の「横浜とろみもやしそば」と思えば、だいたいどんな品か想像付くと思います。
秋刀魚の塩焼きが具として乗っている訳でもなく、普通にモヤシを中心にし、タケノコやキクラゲ等の具材のうま煮が乗っている中華風ラーメンです。
この凄麺の横浜とろみもやしそば改め横浜発祥サンマー麺は、ノンフライ麺とスープ、そして具のバランスが良く、シンプルで美味しく、何度食べても飽きないカップ麺になっています。
余談ですが、この品は醤油ベースのスープですが、横浜の中華料理屋に行くと、塩スープを使ったサンマー麺もあり、これもなかなか美味しいです。
出来れば、塩スープのサンマー麺もこの後凄麺として商品化して欲しいと思います。
近所のスーパーでは凄麺佐野らーめんと凄麺仙台辛味噌ラーメンはほぼ常時置かれていますが、以前の名称の凄麺横浜とろみもやしそば時代から品切れ欠品になっている事が多いので、ちょくちょくアマゾンで買っています。
お勧めの品です。