内容紹介
中国山地、四国地方の主要山域を網羅し、各山のすべての登山コースを収録した、エリア別登山ガイドのスタンダード。登山口ガイド、山小屋ガイド、温泉情報も充実。主要紹介山域は、中国山地=大山、蒜山、氷ノ山、扇ノ山、比婆山連峰、道後山、恐羅漢山、三瓶山など23コース、四国=石鎚山、瓶ヶ森、剣山、三嶺、土佐矢筈山、赤石山、竜王山、星ヶ城山など13コース。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 良治
1958年広島市生まれ。東京工芸大学卒。同大学研究生修了後、出版社写真部を経て独立。帰郷と同時に広島山岳会に入会し、1984年にパキスタンのアシール峰(7329メートル)に初遠征、初登頂。後に中国、インド、ネパール、ブータン等の遠征、ハワイ・広島間のオーシャンヨットレース参加ほか、日本各地の自然を撮り歩いた経緯から、ふる里を再認識し、中国地方の山々や農山村を中心に撮影を続けている。(社)日本写真家協会、(協)日本写真家ユニオン、広島山岳会、広島ブータン共会各会員
石川 道夫
1951年四国中央市生まれ。東京写真(現工芸)短期大学卒。高校、大学と山岳部に籍を置く。大学卒業後、雪山にあこがれ、単独で厳冬期の立山撮影登山を敢行。2年連続雪洞で1ケ月間をすごす。その後も雪山を求めて八幡平、八甲田、知床へと食指をのばし、ニコンサロンなどで個展を開く。郷里へUターン後、しばらく山から遠ざかり、家業(写真館)に専念。40歳をすぎてふたたび山に目覚め、現在、ブナをテーマに四国各地の天然林域へせっせと通い続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)