登録情報
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| 1. 肉屋のように (作詞:戸川純 作曲:中原信雄) |
| 2. 君の代 (作詞:戸川純 作曲:中原信雄) |
| 3. オーロラB (日本語詞:戸川純 作詞・作曲:J.Scott,M.Areieri) |
| 4. 12階の一番奥 (作詞:戸川純 作曲:ライオン・メリイ) |
| 5. 蛹化の女 (作詞:戸川純 作曲:Pachelbel) |
| 6. 赤い戦車 (作詞:戸川純 作曲:中原信雄) |
| 7. ヴィールス (作詞:戸川純 作曲:平沢進) |
| 8. バーバラ・セクサロイド (作詞:戸川純 作曲:吉川洋一郎) |
| 9. Men's JUNAN (作詞:戸川純 作曲:中原信雄) |
| 10. レーダーマン (作詞:フォックス 作曲:泉水敏郎) |
| 11. テーマ (作詞・作曲:戸川純) |
場内の騒然から長いイントロが始まる1が臨場感を高め、2の名演が続いて冒頭からアクセル全開。3・4・5で戸川のくるくる変化する歌声に幻惑され、6以降はヤプーズのハードロックを堪能してください。スタジオ版とがらりと違う9はとりわけ名演ではないでしょうか(この曲が書かれた当時はストーカーなんて言葉もなかったのに、この先見性はすごい)。
良くも悪くも80年代風味に見られる戸川&ヤプーズですが、本作は今聴いても新しい。現在の私たちの迷いや悩みにガツンと響きます。80~90年代を思い出して浸りたい人にぜひ、そんな時代知らないよという人にも、手放しで勧められます。ていうか、彼女のパワーあふれる歌声を聴いてほしい。
唸る様に、叫ぶように、悲鳴を上げるように、
ある時は高く、ある時は低く。
七色の声、と言っても過言ではないと思います。
ライブのアレンジは(特にレーダーマンが)かなりかっこいいです。
そして息は切れてても、やっぱり戸川純がかっこいいです。
アングラ・マニア・宝島などにピクッと来る方にお薦めです。
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