Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 848

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ヤバい経済学 [増補改訂版]
 
イメージを拡大
 

ヤバい経済学 [増補改訂版] [単行本]

スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー , 望月衛
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と超ヤバい経済学 ¥ 1,995 をあわせて買う

ヤバい経済学 [増補改訂版] + 超ヤバい経済学
合計価格: ¥ 4,095

在庫状況の表示

  • 対象商品: ヤバい経済学 [増補改訂版]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 超ヤバい経済学

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「相撲に八百長なんてないとはとても言い張れない」
データ示す八百長の証拠とは?

新聞・テレビ・ラジオ・雑誌で話題沸騰。
悪ガキ教授が日常生活から裏社会まで、
ユニークな分析で通念をひっくり返します。

不動産広告の「環境良好」の隠された意味って?
90年代のアメリカで犯罪が激減したのはなぜ?
勉強ができる子の親ってどんな人?

銃とプール、危ないのはどっち?
相撲の力士は八百長なんてしない?
学校の先生はインチキなんてしない?
ヤクの売人がママと住んでいるのはなぜ?
出会い系サイトの自己紹介はウソ?
ウィキペディアは信頼できる?

アメリカに経済学ブームを巻き起こし、
400万部のベストセラーとなった話題の書。

犯罪と中絶合法化論争のその後や、
犬のウンコ、臓器売買、脱税など、
もっとヤバい話題を110ページ追加した増補改訂版。

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカに経済学ブームを巻き起こし、170万部のベストセラーとなった話題の書。若手経済学者のホープが、日常生活から裏社会まで、ユニークな分析で通念をひっくり返します。犯罪と中絶合法化論争のその後や、犬のウンコ、臓器売買、脱税など、もっとヤバい話題を追加した増補改訂版。

登録情報

  • 単行本: 448ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社; 増補改訂版 (2007/4/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4492313788
  • ISBN-13: 978-4492313787
  • 発売日: 2007/4/27
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 9,060位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
48 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 遠心分離機 トップ500レビュアー
形式:単行本
面白かったな。中絶の合法化が犯罪者数と犯罪件数を減らすことになったことについて

説得力のある説明をしている。自身の主張と他の専門家の主張との差を明確に述べられている

点でとても考えやすい本となっている。

ただ途中子育ての項で少し飽きた感があったけど、子育て2ではまたのめりこんだ。

※感想としてもっと書きたいけど、どうやらレビュー1番目なようだし、本の説明をします。

この本は以前の本の増補改訂版ですが、前半はほとんど変わっていません。変わりに後半の250ページくらいから、著者のブログなどに投稿された話題などを基に少し進んだ経済分析を行っているだけです。例として犬のウンコの話やセックス経済学の話でした。その辺が読みたい人は買うべきですが、以前の本を読んでしまっていて、本屋で100ページくらい立ち読みできる人は立ち読みで十分かもしれません。

※ちなみに本にでてくる「ローランド G フライヤー jr」は経済学の助教授で、「テッド カジンスキー」は有名な犯罪者です。どちらもハーヴァード卒です。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
中絶の合法化が犯罪率を激減させた、相撲の八百長をデータで証明するなど、経済学と聞いてイメージする内容とは程遠い、
身近なテーマを経済学・統計学的手法で分析している。著者の独特な視点がとても面白い。

子供につける名前の、白人・黒人での違いや親の教育水準による違いなどを分析した章は非常に興味深かったが、
アメリカ人の例なので名前のニュアンスがわからず、やや消化不良ぎみ。
だがなんとなく日本語の名前に置き換えながら読むと、名前をつける傾向の違いは、日本でもあるのではと想像できる。
呉智英氏の「読めない名前の学生が多い学校は偏差値が低い」という発言を思い出した。

他にもヤクの売人はどうしてママと同居しているのかなど好奇心をそそる話が満載だ。
しかし本書から得られるのは、それぞれの説が正しいか間違っているかということより、
身近な疑問を解いていく手法・考え方にこそあると思う。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 倒錯委員長 トップ500レビュアー
形式:単行本
経済学というと、インフレがどうだとかプライマリーバランスがどうだとか、
門外漢にはよくわからないし、あまり興味をそそられるものでもない。そ
ういう人に対しても、経済学者が抽象的理論を身近な事柄にわかりやす
く置き換えての入門書等がさかんに出版されてはいるが、それもいまい
ちページをめくる手が進まない。

本書「ヤバい経済学」がよってたつ「経済学」とは、お金の話にとどまらな
い。副題に「世界の裏側」とあるとおりこれは、人間の営みの集合体であ
る社会の中のあらゆるもののひっぺがえし、そこに隠れている人が「通念」
として信じていたものとはまた別の、ある「インセンティブ」と他のそれとの
インタラクティブな関係を、解きほぐしていこうという試みなのだ。

だが、それだけでは「ヤバい」ことにはならない。近年日本で「ヤバい」は、
若者言葉で「かっこいい」とか「すげぇ」という意味で用いられているが、自
らそう豪語する本書に「ヤバい」ところがあるとすれば、それはその着眼点
にある。増えると思っていた犯罪件数が減ったのはどうして?銃がある家
とプールのある家、子供にとってはどちらが危ない?や、学校の先生と大
相撲力士に共通点はある?など、おそらくこの著者意外にはだれも思いつ
かないだろうし、たとえ思いついても記憶のゴミ箱にすぐさま捨てていたで
あろうものを目ざとく拾い上げ、研究対象にする。

それだけに、おそらく本人たちはそのヤバい着眼点から導き出せた結果
の方も、「ヤバい結果」だと感じて面白がっているかもしれないが、例えば
「子育て」についての章の結論は、もう半世紀以上前に社会学のブルデュー
がやっていることの応用問題の域をでない。

だがそれを鑑みても、その目のつけ所の「ヤバさ」だけを堪能するために
読むのも損はない。ちなみにこちら100p以上者増補版では、著者二人の
ブログでの文章も掲載されている。もちろんこちらでも相変わらず目のつけ
所がヤバい、はず。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
おすすめ
タイトルは?だけど、面白くて真面目、説得力抜群、
突っ込みたくなるところも、キチンと根拠を示しており、感服
投稿日: 1か月前 投稿者: castro KONDO
ネタは面白いが水増し感が強い
相撲の八百長、犯罪発生率と中絶、KKKと不動産屋さんのインセンティブ、アメリカ人の名前の変遷など扱っているネタは興味深い視点のものが多く雑学の本としては楽しく読め... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: とろやん
方法論としての経済学
限定された対象と方法論が学問には必須だが、この『ヤバい経済学』は経済学の方法論を援用して本来経済学の対象として扱われない事例を分析した本である。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: シジナ
経済’亜’論
誤訳、悪訳、ヘタ訳のオンパレードで、読めば読むほど興味が湧く「ヤバい訳本」です。もう止まりません。ほんの1例ですが、第5章(訳本178ページ)。「しかし、恐れは現... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 三井弘夫
題名とは対照的に非常に科学的
こういったものを生きた学問というのだろう。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 糸音
見事な洞察
経済学・数学の発展によって培われた解析手法を駆使しつつ、
著者独特の社会への深い洞察と探究心により、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: “脳と生命の科学を経営に活かす”
資産と社会との関係がテーマ
常識にとらわれてはいけない、ものごとはきちんとデータで示さなければいけない、
ということが端々からわかる本でした。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: H=A
疑問を持ち、考えることの大切さ
この本は経済学というより社会学に近いと思います。
タイトルは冗談のようですが、れっきとした一流の経済学者が日常で感じた疑問を... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: babel
アメリカの血腥さ
事例はすべてアメリカのことなので、日本人には分かりづらい。
文字数も多く非常に分厚いが、ひたすらに冗長。
投稿日: 16か月前 投稿者: walk alone
「経済学」と呼ぶほど高尚な感じはしないが、読み物としてそこそこ楽しく読んだ部分があることは否定しない。
... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: yukkiebeer
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換