著者はWeb2.0についての本を何冊か共著で書かれており、本書も
Web2.0がテーマになっています。
フィードリーダー、Gmail(グーグルメール)、グーグルカレンダー
などを活用した情報収集術、整理術などについて述べられています。
また、情報を発信するためにブログの使い方、プレゼンの仕方に
ついても、著者の体験をもとに書かれています。
後書きで本書の出版のタイミングが時代に合うことを祈っていると
書かれています。本書の出版は、Web2.0についてあまり知らない
方が増えていく時期に合わせていると書かれていると思われます。
Web2.0についての知識があまりない方が読まれる方がより役立つ
内容となっています。ある程度知識のある方は、物足りないかも
しれません。