出版社 / 著者からの内容紹介
世界に取り残されるな、ニッポン人!!
「ヤバい」は本当に危ないことと若者言葉のvery goodのダブルミーニング。現在の日本のIT戦略の貧困さを検証し、今後の国家としてのブランド戦略の柱にクールな日本式スタイルを、と提案する。
「ヤバい」は本当に危ないことと若者言葉のvery goodのダブルミーニング。現在の日本のIT戦略の貧困さを検証し、今後の国家としてのブランド戦略の柱にクールな日本式スタイルを、と提案する。
内容(「BOOK」データベースより)
ヤバいとはvery badとvary coolのWミーニング。世界各地を飛び回る著者が、情報最先端の事象を紹介しつつ日本人の知らない日本と日本人を論じる。世界から取り残されてしまったIT戦略をこのままにしていいのか?国家ブランド戦略をきちんと立てなくていいのか?日本が世界に広めたハイブリッド車のように、異なる要素を組み合わせて新しいスタイルを創ろう、それこそが日本人の得意分野で、世界から「クールでヤバい」と評価されるはずじゃないか?日本への憂慮と愛が溢れる、元気の出る本。今後10年間のデジタル社会の変化を予言する書でもある。
内容(「MARC」データベースより)
日本人が得意な「異なる要素を組み合わせる技術」で、世界から「クールでヤバイ」と評価される新しいスタイルを創ろう。日本のIT戦略や国家ブランド戦略を論じ、今後10年間のデジタル社会の変化を予言する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高城 剛
映像作家/DJ。1964年東京、葛飾柴又生まれ。生家は煎茶道家元。日本大学芸術学部在学中に東京国際ビデオ・ビエンナーレ・グランプリ受賞。卒業後CF、音楽、テレビドラマ、映画制作、DJなどメディアと国境を超えて活動中。総務省「次世代放送コンテンツの振興に関する調査研究会」委員、「『地域文化デジタル化事業』の推進に関する構想委員会」委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
映像作家/DJ。1964年東京、葛飾柴又生まれ。生家は煎茶道家元。日本大学芸術学部在学中に東京国際ビデオ・ビエンナーレ・グランプリ受賞。卒業後CF、音楽、テレビドラマ、映画制作、DJなどメディアと国境を超えて活動中。総務省「次世代放送コンテンツの振興に関する調査研究会」委員、「『地域文化デジタル化事業』の推進に関する構想委員会」委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)