登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
49 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
考え方が印象深い,
By ぐっさん (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ヤバいぜっ! デジタル日本 ―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書) (新書)
Web2.0は中身がない、ITは終わっただの過激な発言が多い中、個人的に印象に残ったのは、このような内容よりもむしろ著者の考え方が書かれている部分でした。 著者曰く、「communication」の訳は、「思いやり」であると。 「communication」とは、人に伝える技術ではなく、人に伝わったかを 考えることができる事であると。 こういった内容から読み取れる通り、どんな技術でも、中心に人を描いた 技術でなければ、普及もくそもない。その切り口こそが、スタイルであると 著者は明言しています。 自分が持っていない発想が多く盛り込まれた著書であり、面白い内容でした。
36 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
IT産業に何らかの形で関わっているなら一読して損はない,
By
レビュー対象商品: ヤバいぜっ! デジタル日本 ―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書) (新書)
独特の文体や記述内容の正確性など、率直に言って読み手を選ぶ。だが、日本が同産業において鎖国状態にあり、それが一義的には同産業の国際競争力、ひいては日本全体の競争力を失わせうる、という本書を貫く指摘は極めて真っ当だ。また、すでに雌雄が決した分野が存在するという現実に対する一種の諦観を前提に、「利用スタイルの提示」こそが日本が生き残る上で欠かせない方策の一つである、という主張は有効な提言である。それは、現在進行形の様々な施策やビジネスプランに大きく欠けている視点でもある。 おそらく著者が最も期待したのは、読者に問題を理解してもらうことではなく、現実を踏まえた上での議論と行動であり、いわば啓蒙書と言える。その意味で、すべての人が本書によって啓蒙されるべきとは思わないが、少なくとも同産業に何らかの形で関わっている人であれば、一読して損はないと思う。
15 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今の日本に不信感を抱く人へ,
By
レビュー対象商品: ヤバいぜっ! デジタル日本 ―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書) (新書)
今、IT・デジタルの発展によって日本でも世界でもありえないようなことが現実に起こっています。 20年前では夢のまた夢だった携帯電話も今では当たり前。 この本は、そんなIT・デジタルのもたらした価値観、 そして、それによってもたらされた現代日本のもつ「ヤバさ」について書かれています。 この一冊を読めば現代日本の抱える課題について 明確な根拠をもって語れるようになれると思います。 どの分野にもカテゴライズできない現代日本ライフスタイルへの提言書です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|