とても毛色の変わった印象の話だと思い、楽しく読ませていただきました。
一番注意していただきたいのは、あまりにも高度なオタクの方は受け付けないかもしれないということです。(逆に文句を言う、あるいは批評する楽しさがあるかもしれませんが・・・)
例えばメガネの女の子キャラに関する話題が出てくるのですが、これに関しても人によって大分意見が違うと思われますので、そういうことについて非常に思い入れの強い方は不快になられるかもしれません。(私は「あれ、保科委員長はどうなんだろう?」と思いましたが、「まぁでも大体いいかな?詳しくないし・・・確かにそういうとこもあるし・・・」という程度の思い入れなので、楽しく読めました。しかしもっとメガネ女子に思い入れのある方はちょっと待て、となるかもしれません。)
しかし私のように、大したレベルでないオタクの方はきっと楽しめると思います。女の子も可愛いですし、(私にとっては)オタク知識の珍しさもあって、このメガネ主人公になかなかの魅力を感じました。続きを期待してます。