当店にご来店されたお客様100人目を記念して豪華プレゼント贈呈!!!
景品は生徒会長の役職です!!!
まぁこんな感じで始まります。
とある理由で新設高校に入学した主人公(表紙左2)が正門を通った100人目の生徒という理由で生徒会長に任命されます。
その他役職も1人目、50人目、77人目といった感じで運が良かった(悪かった)ねという感じで初代生徒会メンバーが決まります。
本人の意思では無く決まってしまった生徒会役員ではあるけど、それぞれが生徒会役員として上手くやってるように描かれます。
しかしながら、「自分の方が上手くやれる」「自分の方が優秀だ」という輩はいるもので、それらによってリコールが行われます。まだ1巻なのに。
ただのやっかみや、先見性の無さを危惧したという建前で3名ほど対抗馬が出てきます。
その代表格となる1人が
「我らが矢汐学園はね まだ「格」を持っていないの 私立高校としての格…」
と発言するシーンがあります。重度の中二病ですね。
表紙裏表紙のキャラが初代生徒会役員なんですが、全員キャラが立っていて、ストーリーもキャラに合わせた内容となっていて良マンガだと思います。
2巻はリコールの話がメインであると思いますが、非常に展開が楽しみです。
キーワードは「はげ」