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ヤクザと原発 福島第一潜入記 単行本 – 2011/12/15

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「原発はタブーの宝庫。だからオレらが儲かる」某地方の暴力団組長。暴力団専門ライターが実際に働いたからこそ書ける原発という巨大なシノギ。命懸けの衝撃ノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木/智彦
1966年北海道生まれ。日本大学芸術学部除籍。雑誌・広告カメラマンを経て、ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代BULL』編集長を務めた後、フリーライター。週刊誌、実話誌を中心にヤクザ関連の記事を寄稿している。ジャーナリストでは初めて作業員として福島第一原子力発電所に入った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/12/15)
  • ISBN-10: 4163747702
  • ISBN-13: 978-4163747705
  • 発売日: 2011/12/15
  • 商品パッケージの寸法: 20.1 x 14 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 33件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
私は福島県が実家ですが,ムラ社会の記述など,私の肌感覚と非常に合致しており,東京からやってきた記者が,深く,かつ正確に,福島の実態を客観的に描いた本であると断言できます。ぜひみんなに読んで欲しい必読の書。

・線量と汚染度という2つの尺度に対して,線量だけを語り,汚染度を取り上げない報道の矛盾。
・原子力というタブーが,田舎特有のムラ社会を利用することによって守られつづけてきた実態。
・ヤクザの記述はほとんどおまけと思ってよいです。どちらかといえば原発ムラの核心を突くための手段として機能している印象。
・マスコミ側に立つ筆者自身が原発作業員となることで,マスコミの取材する側,取材される側を何度も行き来し,原発報道の真の姿を記述しています。また,作業員でなければわからないような管理区域のディテールが生々しく描かれます。
・東芝やIHIなどのプラントメーカー,実際に作業する第n次下請け業者,フクシマ50に実際にコンタクトをとり,その肉声を綴っています。現場でのヒエラルキーが,作業の劣悪な環境を強いる実態や情報の隠蔽を招いている事実は,マスコミの報道では知りえないところでしょう。
・終末にある一文,"原発を続けるべきか,脱原発にシフトすべきか,筆者は確証をもった答えを出せていない"が印象的です。筆者はあれだけひどい惨状
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形式: 単行本
10万円で造血幹細胞を採取、という話を興味深く読んだ内科医です。これは骨髄バンクでもごく普通にやってる処置ですが、放射線被ばくに備えて前もってやったというのが前代未聞なのでしょう。単に取材したのではなく、著者自ら入院して実体験を書いている、というのは文字通り体を張ってます(汗)。さらに原発作業もやって、結構な量を被ばくしているみたいなのですが、著者の健康は大丈夫なのでしょうか。。。。

著者はクリスチャンの家系ということで、ディテールの描写にとことんこだわった文章は、ミース・ファン・デル・ローエの言葉を思い出させます。空疎な机上の空論を百回聞くよりも、現場で実際に起きている現実の姿を知ることができたのは非常に有益でした。これだけ迫力あるルポルタージュを書けるライターがいるのであれば、日本もまだまだ捨てたものではないのかも。原発事故の収束が「直ちに」出来るとはとても思えないので、今回の単発で終わらず続編も期待したいです。

それにしても、原子力という最先端(に見えていた)エネルギー技術が、実はヤクザ的地縁社会にぺったり依存していた、というのは目からウロコでした。アトム世代にはショックです。他の国の原発作業員はどうなってるんでしょうね。
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形式: 単行本
「ヤクザと原発」というタイトルで、この本を選んだ人は、いい意味で裏切られると思います。
 著者は、ヤクザ取材を長年専門に続けてきましたが、その取材手法は、対象の中に飛び込み、その業界や組織の中で行動を共にしながら、精神まで一体となることはなく、あくまで外側から俯瞰して書くことができるジャーナリストだと、これまでの著書を読んで感じてきました。
 この本についても、その手法は十分に生かされ、原発を取り巻く人々の、それぞれの思い、立場、背景事情を、間近で見て、聞いて、そして書き記しています。
 題名となっているヤクザとの関係は、かつてから噂はあったものの、それを、原発周辺の地域の事情、東電をはじめとする企業、そしてヤクザ側の理屈から、単なる噂レベルではなく、実態はこうだったのかという納得いくレベルに高めています。
 この本は、それだけにとどまらず、造血幹細胞をめぐる医療界、政府の対応や、マスコミ報道の不十分さなど、2011年の3月からの原発をめぐる状況、問題点をえぐり出しています。
 そして何より、この時期の作業員達が、どういう事情や思いであの場所にいたのか。そしてあの場所で何が行われていたのか。吉田所長が会見で「死ぬかもしれないと思ったことが、2、3度あった」と発言し、世間を驚かしましたが、そこまで差し迫った状況ではないものの、決して死
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形式: 単行本
タイトルに、「ヤクザ」とありますが、ヤクザ専業のライターさんが、福島第一原発に潜入する本です。
無理やりこじつけたタイトルのような気もしますが、とにかく、現時点ではほぼ唯一の「フクシマ50」の生の声ですので、大変貴重かと思います。

あまり上品な部類の本ではありませんが、その点が逆にこの本の魅力です。
原子力技術者が書いた本でもなし、市民団体が書いた本でもなしですから、スタンスとしては中立的。
原発は著者の専門外ですので、専門的知識に無用な深入りはせず、体験や聞き取り取材したものを、そのまま本にした感じです。
ルポライターさんの本ですので、嘘に至らない程度の脚色・誇張はあるかもしれませんが、それを差し引いても資料的価値は充分です。

原発問題全般を概観するような知識をつける本ではなく、今、福島原発の中がどのような様子かを知るための本です。
ネットでは、この本に関し、「死んでもいい人間を用意してくれと言った」ばかりが強調されていますが、この本を読んだところ、他の問題の方が重要な気がしました。造血幹細胞の採取、線量を低く見せる裏技、熱中症との戦い、20km圏内の現状などなど。
なお、全体の中で原発内部潜入部分の割合は少な目ですが、それでも充分な量ですし、それに加えて、近隣の様子や関係者へ
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