この著者の最大の問題点は
「極めて低い信憑性」だろう。
ネット上では既に様々な検証が、
なされているのだが、確かに
誇張や矛盾点が非常に多く、
信憑性、信用性が極めて低い。
なぜ行動や心情まで描くのに
具体的な名称や名前は一切触れず
避けているのだろうか??
例えば「他人に迷惑が…」とか
「家族に被害が…」等々があるなら
その話自体に触れなければ良い。
矛盾点も多く一例を挙げると…
今回の著書には「チャカ」という
隠語が、やたらと出てくるのだが
「チャカ」はあくまで西日本のマル暴が
使っている隠語で、関東のマル暴は、
まず使いません。「ハジキ」です。
文章自体は悪くないのだから、
普通に「小説」を書けば良いのに…