Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
モーツァルト:交響曲第40番&41番「ジュピター」
 
イメージを拡大
 

モーツァルト:交響曲第40番&41番「ジュピター」

バーンスタイン(レナード),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 CD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


MP3ダウンロード
お得な 99曲入りコンピレーションから ヘルベルト・フォン・カラヤン サイモン・ラトル マルタ・アルゲリッチ グレン・グールド ほか人気タイトルを MP3 クラシックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の バーンスタイン(レナード),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ストア

バーンスタイン(レナード),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団点の画像
バーンスタイン(レナード),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のAmazonアーティストストア
すべてのミュージックやディスカッションなど.

この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: バーンスタイン(レナード)
  • 作曲: モーツァルト
  • CD (2007/9/5)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 69 分
  • ASIN: B000STC5LU
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 182,621位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


 
1. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 第1楽章:Molto Allegro
2. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 第2楽章:Andante
3. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 第3楽章:Menuetto.Allegretto-Trio
4. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 第4楽章:Allegro assai
5. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 ≪ジュピター≫ 第1楽章:Allegro vivace
6. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 ≪ジュピター≫ 第2楽章:Andante cantabile
7. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 ≪ジュピター≫ 第3楽章:Menuetto.Allegretto-Trio
8. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 ≪ジュピター≫ 第4楽章:Molto allegro

商品の説明

メディア掲載レビュー

1980年代に制作されたバーンスタイン指揮のウィーン・フィルハーモニーによるモーツァルト後期交響曲集からのアルバム。たっぷりとした響きによって濃厚に隈とりされた情緒や堂々とした構成感はバーンスタインの面目躍如たるもといえる。 (C)RS

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ボックスの一枚目を聴き終えて… 次のディスクに変え「あぁー気持ち良い演奏だなやあ」と悦に入ってたら、四十番の出だしで鳥肌が立ちました。いやぁモーツァルト交響曲、短調の名曲、ここまでは割りとリラックスした感じで来てたけど、いくら何でも四十番くらいガツンと来るんじゃないか、いやさバーンスタインならば来るに違い無いと思っていると… こんなにも自然な柔らかさで慈愛に満ちた四十番の第一楽章は初めて聴きました、ことさら旋律の美しさを強調することもなく、たおやかに音が紡ぎ出されてゆく様に感動しました。凄い演奏ですね… ホントに。 対して四十一番はバーンスタインらしいスケールの大きな力強さが見え隠れします、後期交響曲集を聴き通して初めて、最後の最後に「バーンスタインきたーっ!」って感激を用意してくれてたんですね… ずるいなあ、格好良過ぎるよね。レナード爺のモーツァルトは粋で鯔背なんだね。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ボヘミャー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
1984年の演奏・録音。バーンスタインが亡くなる6年前。

柔らかなモーツァルトの40番。
晩年のモーツァルトの、音符の上だけに書かれた、作曲者が演奏を聴くことがなかった交響曲。
ト短調の、モーツァルトの運命が刻印されているかのような・・・という演奏ではありません。

いい意味で、力が抜けた、楽譜に書かれた音符が、自然に歌い出すのを形にしたような演奏、指揮。
ウィーンフィルらしい響きと演奏で、聴いていてとても気持ちがいい。
第2楽章冒頭部分など、まるで子守歌のように響く。
「レクイエム」やK622のクラリネット協奏曲が頭に浮かんでくる。
第4楽章も悲愴なというよりは、しなやかな疾走感。舞曲のようなリズムが感じとれる。
またこの作者が優れたオペラの書き手であったことも思い出させてくれる痛快な演奏で、
この曲が持っている性格がくっきりと表れている。

モーツァルトはどんな状況、環境でも、楽譜に向かい合った時は
こんなふうに音楽の中に没頭していたんだな、ということを実感する。

最初の微弱な刻みから、最後の音まで、この演奏ほどスムースに聴けたものはありません。

こうした特長は、次の「第41番」にもそのまま生かされている。
前曲の終わりからたっぷりとした休止時間をおいて鳴り響く冒頭は、
いまウィーンでこの曲が生まれたようなみずみずしさ。
左右にくっきり分かれて聞こえてくる弦楽器、その間に定位する管楽器が鮮明で効果的。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック