登録情報
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| ディスク:1 | |||
|---|---|---|---|
| 1. オープニング・クレジット | |||
| 2. ドン・ジョヴァンニ序曲 | |||
| 3. ドン・ジョヴァンニ第1曲 イントロダクション: 「働けど働けど感謝もされず」 | |||
| 4. ドン・ジョヴァンニレチタティーヴォ: 「レポレッロ?」 | |||
| 5. ドン・ジョヴァンニ「ああ神よ 何ということ!」(ドンナ・アンナ、ドン・オッターヴィオ) | |||
| 6. ドン・ジョヴァンニ「向こうに行って!」(ドンナ・アンナ、ドン・オッターヴィオ) | |||
| 7. ドン・ジョヴァンニレチタティーヴォ: 「さあ何が言いたいんだ?」(ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ | |||
| 8. ドン・ジョヴァンニ第3曲 アリア: 「あのひどい男はどこかしら?」 | |||
| 9. ドン・ジョヴァンニレチタティーヴォ:「どなた?」(ドンナ・エルヴィーラ、ドン・ジョヴァンニ、レポッロ) | |||
| 10. ドン・ジョヴァンニ第4曲 アリア:「お嬢さんこれがうちの旦那の愛した女たちのカタログ」(レポレッロ) | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. ドン・ジョヴァンニ第14曲 二重唱:「もうやめろ イライラさせるな」(ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ) | |||
| 2. ドン・ジョヴァンニレチタティーヴォ:「レポレッロ」-「何です?」(ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ) | |||
| 3. ドン・ジョヴァンニ第15曲 三重唱:「分からず屋の心よ 落ち着いて」 | |||
| 4. ドン・ジョヴァンニレチタティーヴォ: 「どうだ?」(ドン・ジョヴァンニ、レポレッロ、ドンナ・エルヴィーラ) | |||
| 5. ドン・ジョヴァンニ第16曲 カンツォネッタ:「窓辺に来ておくれ 愛しい人よ」(ドン・ジョヴァンニ) | |||
| 6. ドン・ジョヴァンニレチタティーヴォ: 「あれはきっと彼女だ」(ドン・ジョヴァンニ、マゼット) | |||
| 7. ドン・ジョヴァンニ第17曲 アリア: 「半分はこちら」(ドン・ジョヴァンニ) | |||
| 8. ドン・ジョヴァンニレチタティーヴォ:「静かに…いいか」(ドン・ジョヴァンニ、マゼット、ツェルリーナ) | |||
| 9. ドン・ジョヴァンニ第18曲 アリア: 「愛しい旦那様」(ツェルリーナ) | |||
| 10. ドン・ジョヴァンニレチタティーヴォ: 「明かりが消えるまで」(レポレッロ、ドンナ・エルヴィーラ) | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
42 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
史上最高のはまり役,
By
レビュー対象商品: ドン=ジョヴァンニ*歌劇 [DVD] (DVD)
さすが史上最高のドン・ジョバンニはまり役といわれるだけあって、シエピは容姿、演技、声共にゴールドメダル!後世のライモンディもいいが、私は断然シエピ。 1954年にこんなにきれいな音声とカラー映像があったとは驚きだ。 舞台も豪華で出演者も多く、見ごたえがある。 1幕のオッターヴィオのアリア「彼女こそ私の宝」が省略されているのが残念だ。美しいメロディーなのに。主な配役が同じで、同じアントン・デルモータが歌っているCDがあるので、それでお聴きになることをお勧めしたい。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ついに出た、ドン・ジョヴァンニの決定的名盤,
By オペラ好きの英語学者 (茨城県つくば市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: モーツァルト 歌劇《ドン・ジョヴァンニ》全曲 [DVD] (DVD)
モーツァルトの他の傑作オペラに比べて、これまでドン・ジョヴァンニのDVDはやや不毛な状態にあったといってよいかもしれません。演奏が良いと映像や録音が古かったり、映像が鮮明だと演奏や演出がいまいちだったり…。その点、このディスクは映像・音質・演奏・演出のどれをとっても充分満足のいくものであり、いまのところ国内で普通に入手できるこの作品のDVDの中では、決定的名盤といってもよいかと思います。最初は、古楽器オーケストラと現代風演出というアンバランスな取り合わせにいささか戸惑いを感じましたが、見ているうちにそれもまったく不自然に感じなくなるほど、モーツァルトの音楽の魅力を余すところなく味わわせてくれる上演です。まず何より演出と演技が繊細でかつ激しいことこの上なく、まるでドキュメンタリーを見ているようにはらはらしてしまいます。特に女性陣の迫真の演技が見物です。それから男声陣の歌唱と演技がそれぞれすばらしく力強くて自己主張に満ちており、この作品の緊張感をいっときもそぐことがありません。はじめてこの作品を楽しもうという方には、やや馴染みにくい部分もあるかもしれませんが。これまでこの作品の他のDVDに不満足を感じた経験のある方々にはぜひお薦めしたい一枚です。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
映画版だが、まあまあ・・,
By
レビュー対象商品: モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」全2幕 [DVD] (DVD)
マゼール指揮、パリ・オペラ座の78年の公演をもとに、79年に作られた映画版(こうした録音データが書かれていないのは商品としておかしいのだが)。ライモンディ(ジョバンニ)、ダム(レポレロ)、テ・カナワ(ドンナ・エルヴィラ)など歌手陣も豪華。10290円だったのが2940円の廉価版になったのは嬉しい。そもそも、オペラを舞台から映画に移すのは無理がある。「歌う」という行為は舞台でこそ自然だが、リアルな現実の中に置かれると、歌手のアップ姿は俳優のようには楽しめない。とはいえ映画は良く出来ている。貴族の館や庭の奥行きを上手く使った豪華な映像。ジョバンニが軽やかに踊るのがよい。舞台ではここまではできない。モリエールの『ドンジュアン』がもつ偽善道徳へのシャープな批評性が、モツアルトではやや薄まったが、映像で少し復活した。雷に打たれようと地獄に落ちようと、「女と戯れる我が人生こそ最高!」と、神に反抗して決して悔い改めないジョバンニ。その不遜な開き直りにこそ、ジョバンニの色あせぬ魅力がある。ツェルリーナが若くないのがちょっと不満だが、ライモンディのジョバンニはとても良い。
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