内容紹介
ウィーン国立歌劇場&マエストロ・ムーティによる艶やかで鮮烈な「ドン・ジョヴァンニ」。
ドン・ジョヴァンニの業を見事に演ずるカルロス・アルバレスを中心に女声(ピエチョンカ、アントナッチ、キルヒシュラーガー)、男声(シャーデ、ダルカンジェロ、レガッツォ、ゼーリヒ)が美しい対照と個性を際立たせる。
ロベルト・デ・シモーネ演出のユニークなコステューム・プレイから目が離せない。
ドン・ジョヴァンニ:カルロス・アルバレス
騎士長:フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ
ドンナ・アンナ:アドリアンヌ・ピエチョンカ
ドン・オッターヴィオ:ミヒャエル・シャーデ
ゼルリーナ:アンゲリカ・キルヒシュラーガー 他
指揮:リッカルド・ムーティ
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
演出:ロベルト・デ・シモーネ
収録:1999年6月26、27日 アン・デア・ウィーン劇場
16:9 カラー|173分|片面2層|
LPCM Stereo|字幕:日・伊
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
99年に行われたモーツァルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」を収録。アドリアンヌ・ピエチョンカ、アンナ・カテリーナ・アントナッチら最高のヒロインを相手に、カルロス・アルバレスが豪快な歌唱で応える。“スタンダードオペラ20”。