登録情報
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| 1. 大ミサ曲 ハ短調 K.427(417a) 1.キリエ Kyrie(Andante moderato) |
| 2. 大ミサ曲 ハ短調 K.427(417a) 2.グローリア Gloria in excelsis Deo(Allegro vivace) |
| 3. 大ミサ曲 ハ短調 K.427(417a) 2.グローリア Laudamus te(Allegro aperto) |
| 4. 大ミサ曲 ハ短調 K.427(417a) 2.グローリア Gratias(Adagio) |
| 5. 大ミサ曲 ハ短調 K.427(417a) 2.グローリア Domine(Allegro moderato) |
| 6. 大ミサ曲 ハ短調 K.427(417a) 2.グローリア Qui tollis peccata mundi(Largo) |
| 7. 大ミサ曲 ハ短調 K.427(417a) 2.グローリア Quoniam tu solus Sanctus(Allegro) |
| 8. 大ミサ曲 ハ短調 K.427(417a) 2.グローリア Jesu Christe(Adagio) |
| 9. 大ミサ曲 ハ短調 K.427(417a) 2.グローリア Cum sancto spiritu |
| 10. 大ミサ曲 ハ短調 K.427(417a) 3.クレド Credo in unum Deum(Allegro maestoso) |
| 11. 大ミサ曲 ハ短調 K.427(417a) 3.クレド Et incarnatus est(Andante) |
| 12. 大ミサ曲 ハ短調 K.427(417a) 4.サンクトゥス Sanctus(Largo) |
| 13. 大ミサ曲 ハ短調 K.427(417a) 5.ベネディクトゥス Benedictus(Allegro comodo) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
合唱重視の名盤,
By pompeius (仙台市青葉区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: モーツァルト:大ミサ曲 ハ短調 (CD)
モーツァルトが自らの結婚式のために作曲した「大ミサ ハ短調」は私が大好きな曲ですが,このCDは私の期待に十分応えてくれました.このCDの特徴は,きわめて「合唱重視」の録音だということです.オーケストラとソリストが中心で合唱は何をしゃべっているのかもわからない…という録音が多いのですが,このCDは合唱団員の一人一人の息遣いまでわかります.合唱団員の演奏にかける熱意が強く伝わってきます. モーツァルトはこの曲が初演された結婚式で感動して自ら泣き出してしまったそうですが,当日の思い入れが再現されたかのような演奏です.
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
バーバラ・ヘンドリックスの名唱,
By
レビュー対象商品: モーツァルト:大ミサ曲 ハ短調 (CD)
吉田秀和さんが、『モーツァルトを求めて』という本の最後に、モーツァルトとベートーヴェンの違いとして、『荘厳ミサ』とこの曲の同じ「エト・インカルナトゥス・エスト」の部分を聞くことを勧めると書いてあったので、購入しました。なるほどモーツァルトにとっては、宗教曲もオペラも同じ音楽の美の追求なのだということが理解できました。この曲ができた過程についてのエピソードが、解説にくわしく書いてあって興味深いのですが、この曲ではソプラノのアリアが天国的な美しさなのですが、この盤のバーバラ・ヘンドリックスの歌唱は天上から声が降ってくるような感動的なものです。キャスリーン・バトルやジェシー・ノーマンなど黒人歌手独特の声にツヤがあります。カラヤンの指揮や合唱も少し抑えぎみで初演の感動もこうだったのではないかと思えるようなできです。 未完成ながら1時間近くかかる曲なので、録音はそんなに多くないようですが、この盤はこの曲を聞くためにお勧めだと思います。
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
永遠を感じさせる感動を。,
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レビュー対象商品: モーツァルト:大ミサ曲 ハ短調 (CD)
モーツアルトの大ミサ ハ短調はクラッシク音楽の中でも私自身の生涯の最高傑作になると昔から感じている。これ以上に崇高で神聖で洗練された音楽を私は聴いたことがない。この音楽は予想外の大音量や演奏テクニックなど目に見た手法で聴き手を圧倒させるのとは違う、現代音楽が忘れつつある音楽そのものの力、存在、神聖さを今一度教えてくれる。人間から離れた真の音楽それそのものが聴こえる、そしてモーツアルトの才能に再び圧倒させられる。カラヤンはゆっくりとしたテンポで指揮を振っているがすこし早い調での指揮の大ミサも新しい発見があるだろう。
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