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モーツァルト:初期交響曲集
 
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モーツァルト:初期交響曲集

アーノンクール(ニコラウス),ヨーロッパ室内管弦楽団 CD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 演奏: ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
  • 指揮: アーノンクール(ニコラウス)
  • 作曲: モーツァルト
  • CD (2004/9/22)
  • ディスク枚数: 3
  • レーベル: BMG JAPAN
  • 収録時間: 220 分
  • ASIN: B0002RN9Q8
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 477,155位 (音楽のベストセラーを見る)
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ディスク:1
1. 交響曲変ホ長調K.16(旧ブライトコプフ版番号:第1番)
2. 交響曲ニ長調K.19(第4番)
3. 交響曲ヘ長調K.19a(=Anh.223)
4. 交響曲変ロ長調K.22(第5番)
5. 交響曲ト長調K.45a「ランバッハ」
6. 交響曲ヘ長調K.43(第6番)
ディスク:2
1. 交響曲ニ長調K.45(第7番)
2. 交響曲ヘ長調K.42a(第43番)
3. 交響曲変ロ長調K.45b(=Anh.214)(第55番)
4. 交響曲ニ長調K.48(第8番)
5. 交響曲ハ長調K.73/75a(第9番)
ディスク:3
1. 最初の旅行
2. ドイツ
3. 最初のパリ旅行
4. ロンドン
5. ミュンヘン
6. オルミュッツ
全15曲を見る

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

モーツァルトが10歳前後で書いた交響曲11曲を収録。いかに面白く聴かせるか、考え抜き実践した究極の演奏といえる。とりわけデュナーミクの大胆なつけ方は表現の幅を劇的に増幅している。3枚目にはアーノンクールと孫による手紙の朗読が付く。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

レコード業界縮小再編の荒波にも負けずに、テルデック時代からのプロジェクトを“新居”BMG/DHMで着々と進行させているアーノンクールから、またひとつ貴重な贈り物が届けられた。CMWとのモーツァルト最初期の交響曲集だ。「ひたすら驚くほかなかった」とアーノンクール自身が吐露するほどに、モーツァルトの天才性がこれまでほかの誰にもなし得なかったダイナミズムをもって解き明かされる。まさしく“シンフォニスト・モーツァルト”の真髄がここにある。いかなアーノンクールとて『初期交響曲集』、心地よいBGMを期待してディスクをトレイに載せるなら(かく申す私も)、いきなり度肝を抜かれること間違いなし。「なんだこれは、ベートーヴェンの“新曲”か!」などと、あらぬことを口走ってしまうほどに虚を突かれた。使用上の注意をよく読んでからお聴きください、と言いたい。さて、何に驚いたのか。ハープシコードが居ない。日本語ではどちらも“指揮”と表記されてしまう“direction”と“conducting”の違い、前者は通奏低音(大抵はハープシコード)を弾きながら要所では“指揮”するピノックなどがやっている古楽器オケではお馴染みのスタイル、そして後者は言葉どおり指揮者がオケを仕切る。ここでは“初期”なのに本気で指揮している。結果、完璧なアンサンブルと個々の奏者の自発性が融合して、音楽に強力な推進力を与える。たんに演奏が速いとか遅いとかの安っぽい話ではない。おまけに見事なまでの“ウィーン訛り”とでも言うべき独特のイントネーション(ベートーヴェンのスケルツォ楽章のように炸裂するメヌエット楽章を聴け!)、とろけるようなモーツァルトのチャーム(緩徐楽章の木管と弱音弦の調和~モーツァルトはフルート嫌いと言ったのは誰だ!)、第一ヴァイオリンの後ろに配された厚い低弦の“低音”、すべてがこの指揮者とこのオケの組み合わせならではの圧倒的な音楽の洪水で(極めて天国的に)疲れた。オマケ(ディスク3)も絶品だよ。 (田中成和) --- 2004年10月号

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形式:CD
 モーツァルトが、8歳から12歳の頃にかけて作曲した一連のシンフォニーを集めたこのCDは、各曲の演奏の素晴らしさと合わせて、アーノンクールとその二人の孫が、それぞれ、父レオポルト、姉ナンネル、幼少期のモーツァルトの書簡と日記を読み上げる三枚のCDで構成されているのが特徴です。ローマ、ナポリ、ミラノ、ロンドン、パリと各地を転々と旅したモーツァルト少年の心情や家族愛、作曲された当時の雰囲気を伝えるようとする試みは興味深く思いました。朗読は、ドイツ語ですが、ライナーには日本語訳もあります。
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形式:CD
やや遅めのテンポで重低音を轟かせ、ラフにホルンを鳴らす。
「ウォルフガング様参上」とでも言いたげな悪戯心のある演出。
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