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モーツァルト:レクイエム
 
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モーツァルト:レクイエム

ベーム(カール) CD
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: ベーム(カール)
  • 作曲: モーツァルト
  • CD (2001/10/24)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 64 分
  • ASIN: B00005Q7R7
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 125,633位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. レクイエム・ニ短調

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ベーム最良の遺産のひとつ「モツレク」。これはもう再三再四賛辞を送られてきた名演中の名演。表面こそ自然な流れを重んじた仕上がりながら、内からは凄じいばかりの気迫が噴出する。CD化で、力強く濁りのないコーラスのハーモニーが、より鮮明に!。

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最も参考になったカスタマーレビュー
46 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
小6の時に聞いたが、当時から感動したのを覚えている。
カラヤン75年版の冷たくも劇的なまた純カトリック的な響きを
もたらす演奏も時にはいいが、やはり70年版のベーム版だろう。
暗いタッチの重厚な響きこそこの演奏の決定版であろうと思う。
アーノンクール盤などはあまりに学究的すぎる。作品としては
このベーム盤だけだと思う。キリエ、レックス、ラクリモーザ、
ドミネイエス、ホスティアス、アニュスディなどはモーツアルトの
最期の心底をのぞかせる超演だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
モーツァルトの音楽を何より得意としていたベーム。そのベームがウィーン・フィルとのゴールデン・コンビで残した名演が、この録音。静々と、やや遅めのテンポで進む音楽は、厳粛で、深遠で、思索的でさえある。また、そこには、若くして亡くなったモーツァルトの深い悲しみとあきらめが聞き取れるかもしれない。ウィーン・フィルの弦のシルキーな響き、まるで全体が一つのパイプオルガンのように一体感のある管楽セクション。声楽も実に見事なできばえだ。
しかし、オリジナル楽器の演奏も多く録音されている今日、この重厚な『レクイエム』は、やや標準的という位置からは遠のいて来ていることは事実かもしれない。やはり、ベームの遺産としての価値の方が高く評価されるかもしれない。

ベーム・ファ!ンの方はご存じかと思うが、ベームは生涯2回『レクイエム』を録音している。1回目は、モーツァルトの生誕200年の1956年、ウィーン交響楽団との録音。この年には、世界中でいったい何百回この『レクイエム』が演奏されたことだろう。その『レクイエム』ブームの中で録音された旧盤は、キメの荒さ、個性の弱さなどから、ベームの残した録音の中での位置づけは、必ずしも高いとはいえない。ベーム・ファンの渇望をあえて満たしてくれるのは、このウィーン・フィルとの新盤だが、私の考えでは、録音する時期がわずかに遅かったのではないだろうか。あと4~5年早く録音していてくれれば、ベーム独特のエネルギーと、集中力、凝縮感を持ち合わせた、この上もない録音となったのかもしれない。そう思うのは、私だけだろうか?

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
人類への歌 2007/3/10
By kai
形式:CD
歳をとるとともに、この曲を聴くことが多くなりました。

ベートーベンの第九が人類への喜びの歌とすれば、モーツァルトのレクイエムはその対極にある、

人類への哀の歌です。

残念ながらラクリモサ以降の後半はモーツァルト自身の直筆部分は少ないと思われますが、

終曲に入祭唱を再現させることで、かろうじて曲全体のバランスを保っています。

モーツァルト自身が書いていれば再現は変奏曲にしたのではないでしょうか。

いくつかこの曲の盤を聴きましたが

やはりベームの演奏が、重厚さ、優しさ、テンポの全てにおいて

優れているとおもいます。
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最近のカスタマーレビュー
重厚感のあるモーツァルトのレクイエム
モーツァルトのレクイエムは何枚かのCDを持っているが、一番のお勧めはこれ。カラヤンの60年代のものは演奏が無機質しすぎるが、これは曲全体がズッシリしており、聴き応... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: Tasuku
スタンダード
カラヤン盤を購入したのだが、ベーム盤が圧倒的いい
ショルティ盤があるので注文したがガッカリした一番好きな指揮者なのに・・・... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: さいざんす
モーツァルトレクイエムの決定盤
素晴らしいの一言。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/3 投稿者: レクイエム好き
レクイエム史上に残る素晴らしい演奏です。
私が初めてレクイエムを聴いた演奏がこれです。
正直、ここまで強く聴き手に迫るような演奏は、... 続きを読む
投稿日: 2007/2/2 投稿者: bek5150
ベーム2度目の録音・荘厳な演奏
この演奏について、ある評論家は「ベーム自らが捧げた‘白鳥の歌’ではなかったか」と記したそうである。これはベームが死去した時に書かれた記事なのだが、たとえ、その記事... 続きを読む
投稿日: 2007/1/21 投稿者: dreaming hirollin
死の瞬間を感じた音楽
若い頃は何も感じなかったベームの音楽は、年齢と共に精神や肉体に感ずるものを深くしてくれています。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/2 投稿者: チャリ
ちょっとなぁ…。
初めてモツレクを聞くならお勧めのCDだと思います。

かなり重い演奏でベームの巨匠オーラとウィーンフィルの凄さが感じられます。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/4 投稿者: ゆっぺ
技術的な能書きを謳っているんだが……
1971年の録音。ホグウッドから始まった「オリジナル徹底追求派」が相応の人気を得る前の時代におては、これがスタンダードだったと認識して差し支えないであろう名盤。そ... 続きを読む
投稿日: 2006/6/7 投稿者: さっちゃんちのさっちゃん
モーツァルト、一番聴いてきた音楽はベームのレクイエム!名盤です。
モーツァルト生誕250年という事でオムニバス盤など様々な編集がなされている昨今ですが、クラシック音楽の場合は、“様々な曲を聴くスタイル”と共に“こだわりをもって聴... 続きを読む
投稿日: 2006/5/6 投稿者: Watanabe
たしかに名演ではあるけれど、、、、
ワルターもカラヤンも、、、バーンスタインも、、、

良くも悪くも現代のオーケストラの歌わせ方なんだよねぇ。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/19 投稿者: すみりーに
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