タイトル通りクラシックに関しては、素人です。
最初にレクイエムのCDを手にしたのは20年ほど前でしょうか。
もともと、モーツァルトは好きで、素人には入りやすかったのもあり、
いくつかの作品をCDで聴き始めたのも20年ほど前でしたでしょうか。
なかでも、「レクイエム」は、特別な存在であり、繰り返し聴くうちに
CDケースは今ではボロボロです。そのCDは、ムーティ指揮のベルリンフィル
の作品でした(今日まで、だれの指揮という意識はありませんでした。)
繰り返し聴くうちにこの作品が私のスタンダードになっていました。
と言うのも、さすがの素人の私でもカラヤンの名声は聞き及んで
おり数年前にカラヤン指揮のレクイエムCDを中古で購入した際、私の感想は、
「確かに違うけど、ずっと聴いてきたスタンダードがやっぱり好きかな。」
の程度でした。やはり、継続して聴くのはムーティの方でした。
本物のクラシックファンでもなく、本物のモーツァルトファンでもない、
単に「モーツァルトのレクイエム好き」の私が、ちょっとしたコトでこの
作品の存在を知ったことは、私にとっては最高の幸運でした。
作品の評価は、とても私にはできませんが、感動と圧倒の一言で、皆さんの
ように適切な言葉や形容が見当たりません。是非、聴いて欲しい一枚という
ことしか言えません。