登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
50 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素敵な演奏です,
By
レビュー対象商品: モーツァルト : ピアノ協奏曲第23番&第26番 (CD)
すばらしい演奏です。グルダの温かみのあるピアノに加えて、アーノンクール& コンセルトヘボウ管が積極的に加わってきます。 ここではいくつか演奏の特徴を挙げてみたいと思います。 1.グルダが鼻歌を歌っている 2.オケだけの部分でもピアノが入ってくる 3.(26番のみ)トランペット+ティンパニの音がはっきり入ってくる。
35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すてきな演奏です、いいですよお!!,
By
レビュー対象商品: モーツァルト : ピアノ協奏曲第23番&第26番 (CD)
モーツァルトのピアノ協奏曲の中で、とりわけ有名な23番と26番を収めた1枚。 この2曲に共通していえることは、グルダの奏でるピアノの音色に透明感があり、その音色が、モーツァルトらしい、のびやかで美しい音楽を作りあげていることである。 もう1つ印象的だったのが、オケのみで演奏される部分で、グルダのピアノがかすかに鳴り響いていたことだ。まるで、「自分も、オーケストラの一員」といわんばかりである。これは、他のピアニストにはみられなかった特徴だろう。 23番、26番とも、わたしのお気に入りは、第3楽章。どちらも、明るく軽快なロンド楽章だが、グルダのピアノが、オーケストラと楽しげに戯れているようで、なんともほほえましくて、チャーミングである。 それと、グルダの演奏を支えるアーノンクール&コンセルトヘボウのコンビだが、トランペットとティンパニが入る26番は、いつもの派手なオーケストレーションながら、決していやみにはならない。 23番も、落ち着いたオーケストレーションで、グルダとともに、美しい音楽を作り出している。 とにかく、すてきな演奏である。星5つあげちゃいまーす!
41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
星が足りない。,
By
レビュー対象商品: モーツァルト : ピアノ協奏曲第23番&第26番 (CD)
グルダがモーツァルトを弾く時は、作曲家が憑依しているとしか思えない。神がかっている。が、決しておどろおどろしいわけではない。舞う羽毛のように軽いのに、説得力のあるタッチ。感興に任せて弾いているようなのに曲の構築力を無視せず、むしろ高めていく解釈。まさしく天上の音楽だ。特に第26番の第2楽章は感動的。アーノンクールはいつものように、かなり過激な音作りをしているが、グルダの個性の前に一歩ひいた印象。他の演奏はいらない、とさえ思えてしまう、最高のモーツァルトだ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|