登録情報
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| 1. ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331「トルコ行進曲付」 |
| 2. ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調K.333 |
| 3. ピアノ・ソナタ第15番ハ長調K.545 |
| 4. ロンド ニ長調K.485 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本当にハマる。,
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レビュー対象商品: モーツァルト : ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付」 (CD)
このディスクでグルダマニアになりました。グルダを全て買い漁りましたが本作がベスト。マジックです。パフォーマンスの有様が目に浮かぶような表情のある演奏。紡がれるシークエンスに耽溺したい、そんな一枚です。
47 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自然体の天才ピアニスト,
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レビュー対象商品: モーツァルト : ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付」 (CD)
グルダは、ちょっと不思議なピアニストです。16歳でジュネーブ国際コンクールに優勝し、翌年から国際舞台で活動を始め、スコダやデムスとともに「ウィーンの三羽ガラス」と呼ばれるようになり、やがては天才ピアニストの仲間入りをしました。しかし、これ見よがしの超絶技巧の演奏を好むわけでもなく、モーツァルトでもベートーヴェンでも、さらっと弾くだけだそうですし、あげくにはジャズに凝ったりして、なかなか一筋縄では捕らえられないピアニストです。こういう時は、一切の雑音を排して、靜かに演奏を聴いてみるのがいちばんです。グルダの演奏で、素人でもわかる特徴は、面白くて退屈しないということです。他の演奏家で聴いて退屈する場合でも、グルダで聴き直すと退屈せずに聴けます。リズムの取り方に特徴がありそうですが、なにか、内発的なリズムにまかせて演奏しているようにしか思えません。あと、音の出し方についても、ホロヴィッツやミケランジェリのようなこだわりは感じられません。と言っても、グルダの音がきたないというのではありません。むしろ、きれいな音を出しているんですが、もともと、使用ピアノがベーゼンドルファーなので、高音がきらびやかなのはピアノの属性によるものだと思います。 ともあれ、あれこれ考えても、素人には分からないことだらけなんですが、耳に心地よい魅力満点の演奏だということだけは疑いありません。このアルバムにしても、本当に楽しそうに弾いていますし、名演奏だと思います。どんな人にもお勧めできる演奏ですが、特に、クラシック音楽を長時間聴き続けるのが苦手な人に聴いてもらいたい演奏です。
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
グルダの指が踊る,
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レビュー対象商品: モーツァルト : ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付」 (CD)
とにかく面白くて何度も聞いてしまう演奏です。特にトルコ行進曲・第一楽章のバリエーションでの遊びが最高です。遊んでいてもモーツァルトの美しさ・繊細さ・悲しさ・楽しさをより鮮明に表現してしまうところに天才の凄さを感じますね。グルダという超一流の料理人が素材をぎりぎりまで見切って調理したというところでしょうか。内田光子のようにきっちりと精緻に弾きこなしたものと聞き比べると一層楽しいです。この名演でこの値段はお買い得です。
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