Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
モーツァルト:「魔笛」全2幕 [DVD]
 
イメージを拡大
 

モーツァルト:「魔笛」全2幕 [DVD]

5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


おすすめ情報:【5/31まで】ブルーレイ&DVD 最大70%OFF
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFFセールブルーレイ&DVD 2枚でさらに10%OFFTVドラマBOX どれでも3コ9,990円どれでも3枚3,000円ブルーレイ2枚で3,000円 ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報


商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

リーバーマンプロダクションにおける幻のハンブルクオペラ第3弾。タミーノ役のN・ゲッダとリリック・ソプラノのE・マティスが秀逸なコンビネーションを魅せ、難役として知られる夜の女王と2つのアリアをC・ドイテコムが最盛期の声で見事に披露している。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
1971年製作の作品なので、映像や音声にやや古さがないといえば嘘になります。しかし、そのカラー映像はじゅうぶんに鮮明で美しいものですし、音声もモノラル録音にしてはかなり満足のいくものになっています。何といっても、ドイテコム/マティス/ゲッダら、往年の名歌手たちの全盛期の姿が堪能できるのが魅力。なにしろ、チョイ役である弁者や甲冑の男を、それぞれディースカウやモルが演じているというのは、あの有名なショルティ -- ウィーンフィルのCDにも匹敵する豪華さです。特に、ディースカウの演じる弁者の演技と歌唱の見事さは、特筆に価します。添付の解説書でも指摘されていますが、このディスクのような映画仕立ての盤の良い点は、本編の映像中では歌手たちが普段どおりの音量で声を張り上げて歌っているわけではないので、歌手たちの表情がとても自然で美しいということです。また、いくらか文語的で韻文調な趣のある日本語字幕も、大変好感が持てます。実は私がこの盤の演奏で一番気に入っている部分は、パパゲーノの鈴の音が、主旋律だけでなく中低音が非常に良く響いており、いつも聞きなれたメロディーとは一味違って聴こえる、という点です。とにかく、『魔笛』にまた素敵なDVDが一種類増えました。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By お気に召すまま トップ1000レビュアー
形式:DVD
 71年作のハンブルグ歌劇場、ホルスト・シュタイン指揮の映画版「魔笛」。歌手は豪華陣。「フィガロ」や「魔笛」ならDVDがいくらあってもよい、全部好きというファンは多いだろう。私もそうなのだが、しかし劇場ライブ版とは違う映画版には問題点もある。ポネル演出、べーム指揮の映画版「フィガロ」もそうだが、オペラをアップで見ると、本来の舞台がもつ空間性がないので、複数の人間の同時的な動きによって表現される人間関係や、感情のやりとりが掴みにくい。その結果、歌手の豊かな表情がつねに見えるにもかかわらず、全体が単調に感じられる。

 若いエディット・マティスのパミーナは本当に美しい。最高のキャラクターであるパパゲーノもナイスガイだ。フルトヴェングラーの「ドン・ジョバンニ」!のように、もっと広い舞台が視野に収まる撮影をしたら、映画版でもずっとよくなったのにと思う。「魔笛」は一定の広い空間の中でこそ、キャラクターが生き生きと躍動する。三少年の飛行船も高所にいてこそ美的で崇高だが、この演出では、低空飛行でまとわり付く。とはいえ「魔笛」の真の主人公は、タミーノの笛ではなく、パパゲーノのグロッケンシュピールである。グロッケンシュピールが鳴るとき、奇蹟が起きてこうしたすべての「欠点」は消えてしまう。

このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
序曲のライブ録音から1幕に移る、目を瞑っていてもスタジオ録音とわかる音の変化。当然ながらオペラとしての臨場感は皆無。さらに、映像の口元と歌声が合っていない。衛星中継を見ているようで、見ていて気持ちが悪くなる。また、台詞の場面に来ると歌の時よりも口元近くにマイクがあることがよくわかるため、音だけ聞こうとしても、マイクが近くなったり遠くなったりと非常に違和感がある。演出も演奏も五つ星なのにもったいない。所詮当時のテレビ向けのものに過ぎない。ぜひライブ版が見たいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
美術はHockneyですよ!Hockney!
通しで魔笛聴く(見る)日なんてめったにないですが、美術はDavid Hockneyですよ!
数シーン見るだけで幸せになれます!... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: gihama
現時点では最も理想に近い映像ソフト
単純に面白く見せることに徹したミュンヒェンのエファーディング演出を忘れたわけじゃないけど、もう少し現代ならではの演出家の主張が見たいという人には第一にお勧めしたい... 続きを読む
投稿日: 2009/8/19 投稿者: しゅう
楽しい音楽家モーツアルトのCDを購入
稀少且つ貴重であるということでこの評価です。色々とお手数をかけました。ありがとうございました。楽しみにしていたので早速視聴します。
投稿日: 2007/10/31 投稿者: ミシシッピー河川
夜の女王はルチアーナ・セッラ(ソプラノ)で決まり!
ジェームス・レヴァインとメトロポリタン歌劇場管弦楽団との信頼の証の様な序曲で幕をあけるこの<魔笛>全曲は、ホックニーの素晴らしい舞台美術に目を奪われて、あれよあれ... 続きを読む
投稿日: 2007/6/11 投稿者: 閑居庵
楽しめます
まずDVDでオペラを所蔵することで、リッチな気持ちになります。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/12 投稿者: ボヘミャー
「夜の女王」が素晴らしかった
主役である王子と王女よりも、脇役の夜の女王とパパゲーノが良かったです。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/20 投稿者: fighter
王子さまの夢
舞台は終始一貫、図書館内。本を読んでいた王子さま、タミーノが眠り込んでしまい、夢を見るという設定です。... 続きを読む
投稿日: 2005/8/10
モーツァルトのメルヘンを見事に表現!
3年前、全く興味のなかったオペラなるものを見るきっかけになったのがキャスリン・バトルのCD「モーツァルト・アリア集」でした。そして初めて見たのが「魔笛」(勿論テレ... 続きを読む
投稿日: 2004/2/4 投稿者: a子さん
メトロポリタン「魔笛」に関する一考察
とかく持ち出されることの多い有名な版であるから、至極理性的に観ていたのだが、とにかく笑えた。笑いに対する姿勢という観点からすれば、この演出はモーツァルトの精神をよ... 続きを読む
投稿日: 2003/5/22 投稿者: 亀井敏子
こんな美しい音は聴いたことがない、トララララ (第1幕 フィナーレ)
モーツァルトの三大オペラ「フィガロ」「ドン・ジョバンニ」「魔笛」は、それぞれに独特の世界を持っていて、いずれも傑作です。どのオペラが好きかでその人の好きなモーツァ... 続きを読む
投稿日: 2003/4/13 投稿者: 石ケ守諭邦
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック