登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. ピアノ・ソナタ第1番ハ長調K.279(189d) |
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| 2. ピアノ・ソナタ第2番ヘ長調K.280(189e) |
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| 3. ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調K.281(189f) |
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| 4. ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調K.282(189g) |
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| ディスク:2 | |||
| 1. ピアノ・ソナタ第6番ニ長調K.284(205b) |
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| 2. ピアノ・ソナタ第7番ハ長調K.309(284b) |
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| 3. ピアノ・ソナタ第9(8)番イ短調K.310(300d) |
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| 4. ロンド ニ長調K.485 |
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| ディスク:3 | |||
| 1. ピアノ・ソナタ第8(9)番ニ長調K.311(284c) |
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| 2. ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330(300h) |
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| 3. ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331(300i)「トルコ行進曲つき」 |
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| 4. ロンド イ短調K.511 |
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| ディスク:4 | |||
| 1. ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調K.332(300k) |
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| 2. ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調K.333(315c) |
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| 3. 蟷サ諠ウ譖イ繝冗洒隱ソK.475 |
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| 4. ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.457 |
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| ディスク:5 | |||
| 1. ピアノ・ソナタ第15(18)番ヘ長調K.533&494 |
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| 2. ピアノ・ソナタ第16(15)番ハ長調K.545 |
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| 3. ピアノ・ソナタ第17(16)番変ロ長調K.570 |
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| 4. ピアノ・ソナタ第18(17)番ニ長調K.576 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
49 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ずっと持っていたい名盤。でもパッケージにもう少しお金をかけてほしかった。,
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レビュー対象商品: モーツァルト生誕250年記念BOX モーツァルト:ピアノソナタ全集 (CD)
元気で清清しい、ピリスのモーツァルト。テンポも中庸で技巧的なわざとらしさがなく、聴いていて心地よさが残ります。この人の演奏は、個人的にはショパンよりもモーツァルトが似合っていると思います。体裁の話。 廉価版とはいえ、もう少し丁寧な装丁にしてほしかったという印象。 パッケージは光沢のある厚紙で、CDは不織布ケース(一番安いタイプ)に入っています。ライナーノーツはモノクロ。 タイトルにBOXとあり、少々期待していたので拍子抜けしました。バラのジャケットにある写真くらいは入っているだろうと思っていたので、やや残念。中身がよい分、なおさらギャップを感じました。 ジャケットの写真は雰囲気があってとてもいいと思うのと、ディスクの取り回しがやや面倒なので、余裕のある人はバラで集めることをおすすめします。 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集1 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集2 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集3 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集4 モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集5
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
中身は素晴らしい、容れ物はちょっと,
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レビュー対象商品: モーツァルト生誕250年記念BOX モーツァルト:ピアノソナタ全集 (CD)
良い演奏です。演奏、音質(デジタル録音)、値から判断すると、モーツァルトのピアノソナタ全集ではこれが一番おすすめです。幻想曲 ハ短調 K.475を、第14番ハ短調ソナタの冒頭に配置しているのは、モーツァルトの楽譜に忠実で良く、続く14番ソナタの響きの印象も変えてしまうほどでした。 ソナタではないですが、特に良かったのが、併録しているロンド イ短調 K.511。 ショパンの曲と言われても勘違いしそうな、半音階的な動きや装飾音が多い、陰影に富んだ曲です。 ソナタ形式提示部の繰り返し指示を守っているだけでなく、変奏曲形式の曲についても、全ての変奏を繰り返しているのは、くどいと感じる向きもあるかもしれません。 例えば第11番第一楽章の変奏曲は、演奏時間を15分くらいかけています。 皆さん書いている通り、収納がペラペラの不織袋なのは残念です。 輸入盤BOXものでよくある、紙ジャケットに入って裏側に曲目が書かれている形だと、まだ使いやすかったのですが、そのような形ですらありません。いちいち解説を見ないと、どの曲かわからないのは不便です。 ただ、あえてバラ売り盤で購入するほどではありません。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
モーツアルト演奏の概念を変えた名演,
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レビュー対象商品: モーツァルト生誕250年記念BOX モーツァルト:ピアノソナタ全集 (CD)
1974年、東京イイノホールでの録音当時、まだ29歳だったピリスの名演。ほとんど無名に近かったピリスだが、その演奏は驚くべきもので、またたくまにヨーロッパで評判を呼び、その年のフランスのACCディスク大賞を受賞してしまった。モーツアルトのピアノソナタといえば、それまではフレーズごとの細かな表情付けや、個性の希薄さ(と考えられていた)を補うために演奏者の個性を強く注ぎ込んで弾くものだと考えられていたのだが、ピリスの演奏はそのような小細工を一切排除し、楽章全体にわたる大きな表現を、たぐい稀な澄みきった音色で弾ききってしまったのだった。 まさに革命的なモーツアルトだったのだが、同時に、例えようもない美しい演奏はピリス自身にとってさえ、これが最初で最後だった。後に二度目のソナタ全集の録音を行っているが、この演奏とは比べるべくもない。 一聴すると、美しい音色のおだやかで親しみやすい演奏に聞こえるだろう。しかし、心を澄ませて聴いてみるがよい。天の高みに昇ろうとするかのような至上の音楽が聞こえるはずだ。
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