出版社/著者からの内容紹介
35年の生涯で実に10余年を旅に過したモーツァルトは、父や妻や友人たちに多くの手紙を書いた。「ひとたびこの書簡集を読めば、モーツァルトはあなたの生涯の友となり、その愛すべき面影があなたの苦しみの時にも現われることだろう。彼は愛を知る心や平和な魂にとっての無二の伴侶なのだ。」万人必読の書とロマン・ロランも讃美した至上の書簡集から100余通を精選し、稀有の天才の素顔を伝える。
内容(「BOOK」データベースより)
35年の生涯で実に10年余を旅に過したモーツァルトは、父や妻や友人たちに多くの手紙を書いた。「ひとたびこの書簡集を読めば、モーツァルトはあなたの生涯の友となり、その愛すべき面影があなたの苦しみの時にも現われることだろう。彼は愛を知る心や平和な魂にとっての無二の伴侶なのだ」。万人必読の書とロマン・ロランも讃美した至上の書簡集から百余通を精選し、稀有の天才の素顔を伝える。
著者紹介
1913年東京生まれ。東京帝国大学仏文科卒業。音楽評論家。著書に『主題と変奏』『ソロモンの歌』『ヨーロッパの響、ヨーロッパの姿』『レコードのモーツァルト』『世界のピアニスト』『世界の指揮者』『私の好きな曲』『モーツァルトを求めて』『ベートーヴェンを求めて』『セザンヌ物語1・2』『吉田秀和全集(全16巻)』など多数、学術文庫に『モーツァルト』がある。