Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 3,340

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
モーツァルト《フィガロの結婚》 [DVD]
 
イメージを拡大
 

モーツァルト《フィガロの結婚》 [DVD]

5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: アーノンクール(ニコラウス)
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 字幕: 日本語, イタリア語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: TDKコア
  • DVD発売日: 2003/06/25
  • 時間: 197 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00009QI0N
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 124,091位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

旺盛な活動で話題と人気を集めているチューリッヒ歌劇場で公演された舞台をDVD化。新時代のモーツァルトと呼ぶに相応しいN・アーノンクールが「フィガロの結婚」を指揮し、I・レイがスザンナ役、C・ショーソンがフィガロ役をそれぞれ演じている。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

初演当時、オペラファンの間で大反響を呼んだ、フェルゼンシュタイン演出による「フィガロの結婚」。その傑作を、彼の生誕100年を記念してDVD化。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 シリアスなフィガロ, 2003/7/8
By 
mozartfan (神奈川県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: モーツァルト《フィガロの結婚》 [DVD] (DVD)
 アーノンクール指揮、チューリッヒ歌劇場のフィガロ(ヨルゲン・フリム演出)はBS2で2003年1月4日に放映された(2002年の公演か?)が、DVD盤は1996年2月の舞台の収録。キャストはバルバリーナ以外は同じ。

 既にアーノンクールとフリムで『コシ・ファン・トゥッテ』『ドン・ジョヴァンニ』が公演・収録されている。比較的単純化された装置と衣裳で、強弱や緩急を強調した劇的な舞台で、キイ・ワードは「シリアス(真剣)」。

 例えばケルビーノ(ニキテアヌ)の《自分で自分がわからない》は、大変早いテンポでほとんど性急に話すように歌われ、緊迫感を高めていた。

 伯爵夫人のアリア《楽しい思い出はどこへ》は第2幕の裁判の六重唱の前に置かれている(ポネル演出やグラインドボーン音楽祭の演出と同じ)。伯爵のギルフリーの演技のスザンナに対する想いは真剣そのものであり、浮気などというものではない。

 マグヌスのマルチェリーナは若いのでびっくり。第4幕は第3幕から切れ目なく続き、場所も同じ、宴会場が催された庭園である。宴の後でパラソルがひっくり返ったままだったりする。

 第4幕のマルチェリーナとバジリオのアリアはも添え物ではなく、真剣に演出されている。マルチェリーナのアリアは後半でスザンナと伯爵夫人も踊りに加わって、最後の騙しの芝居が女たちが男たちに仕掛けた芝居であることが強調された。また、バジリオの経験と智恵のアリアがこれほどきっちり主張されると感動的でさえある。

 ライナーノーツで城所孝吉氏は「夫人役をコロラトゥーラ・ソプラノに歌わせている。!フィガロ再演で夫人役は『後宮』でコンスタンツェを歌ったカヴリエリだったから。メイとレイのふたりの声色は驚くほど似通っており、手紙の2重唱を聴くと、どちらがどのパートを歌っているのか分らなくなるほどである。その結果、伯爵が変装に騙されてしまうのも、まったく当然と感じられる」と指摘。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 オペラの演劇化がよく見える, 2003/7/19
By 
お気に召すまま (埼玉県) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: モーツァルト《フィガロの結婚》 [DVD] (DVD)
 02年夏に来日公演された、エクサンプロヴァンス音楽祭の「フィガロ」は、俳優のような演技が注目を浴びたが、99年のベルリン歌劇場(バレンボイム)や、今回発売された96年のチューリヒ歌劇場(アーノンクール)公演も、オペラの演劇的要素が強調されている。フリムの演出は、夏帽子をかぶった近代的衣装など斬新な工夫が楽しめる。第三幕の幕を下ろさずそのまま続く第四幕は、人物たちの動きや隠れる位置が微妙なので、回転舞台の使用が効果を発揮した。スザンナ扮する伯爵夫人の誘惑場面は、抱かれようとする彼女が滑り台のような板からするりと抜け落ちる。もともと「フィガロ」は、ボーマルシェ原作の演劇が稀にみる傑作で、オペラもストレーレルやフェルゼンシュタイン等ヨーロッパ最高の演出家により名舞台が残されている。演劇的要素の比重が大きい作品なのだ。

 今回のアーノンクール版は、音楽のテンポが遅いことにかすかな違和感を感じた。一部古楽器を用いているせいだろうか、歌手の歌に絶妙なタイミングで寄り添うべきオーケストラが、ほんの一瞬出だしが遅いところがある。「フィガロ」の音楽はモーツァルト中随一のもので、アリアや重唱が美しいだけでなく、いつ、どこで、どのように音楽が「始まる」のか、そのタイミングの絶妙さは、ほとんど奇蹟を思わせる。だから一瞬の空白も許されないところがあり、全体に遅めのテンポでは、歌手とオケとの緊密な一体感が僅かに損なわれるように感じた。歌手では、スザンナより若い(?)マルチェリーナが見事で、第四幕のアリアなど、「女の友は女」というフェミニズムを体現する彼女の重要性を再認識した。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック