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一番、この本がまずいところは、執筆した人間の過剰な思い入れにある。そろいもそろって自己満足なことしか書いてない。もし、モータウンに関して語るとするならば、音楽的功績や会社がたどってきた
社会的な側面など客観的なデータが必要となるのだが、書いてあることは大半が枝葉なことであり、しかもそれが主観的なのでかなりたちが悪い。
もし、モータウンに関して知りたいのならば、「20世紀ポップス大全集ソウル特集」から、「魂のゆくえ」、「永遠のモータウン」とはしごするのが賢明です