相変わらず菅がもう少し、な所があります(崩れそうになった所を指揮がなんとかカバーしたのにハラハラ) 最後のジンオウガはライブでも素晴らしいの一言(和楽器にオケ、+αに狂喜!)、防音室や車内で大音響で聴くとその時の感動が蘇ります。 CDを聴いたらライブでは聞こえなかった尺八が編集されてたり(笑) 今回はアンコール曲もあり、中でもナルガクルガ、ティガレックスの曲はハラハラドキドキ!! 何故なら最初のライブCDご存知の方なら知ってるだろう。 菅の一人がソロでしくじる!!(怒) アンコールタイトルが出た時は「え!その曲!?ヤバい間違えるな―!!……(成功)良かった―ぁあ!!」と思った方は多かったハズ。 難しいけどやっぱり決まらなくては音楽ではない。 ライブの帰り色んな方が「ジンオウガの曲が最高」と口々に言ってました。 プロモCDのジンオウガで満足している方は是非本命を買いましょう。 やはりモンハンの音楽は素晴らしい! 1と2しっかり聞き比べたら解ります、日本故のぬけた演奏(指揮は楽しかった)。 指揮者が我々をハンターと例えるなら彼らはモンスターだと思える威圧感。 今回拍手サクラが早く叩き過ぎる所とかNG ゲームシーンの放送間違いとか、カミカミ司会女史は勿論カット(笑) トライの曲は元々がチェコのオケでレコーディングされてるので、サントラを聞きまくった方にはライブの方はうーん…と思うかも知れません。 加工されてないライブ故厚みが足りないと感じたり。やはり菅や打は6以上必要かな、 ただ3rdの曲目は最初のテーマがライブで流れた時は私が非常に珍しく涙しました。勿論CDも口ずさむと泣けてきます、何故か。 取り敢えず★5の理由は前回CDのソロ菅の酷さがマシになったのとジンオウガ曲に狂喜したため。 次回も音楽祭が開催されることを期待して。