内容(「BOOK」データベースより)
共に“神話的人類”がらみの事件の捜査にあたるうち、ようやくパートナーらしくなってきたカートとジョエル。そんなある日、“十字路”亭の看板ウェイトレス、サブリナが種族を偽った容疑で逮捕される。一見人間にしか見えないサブリナだが、実は、歌声で人間を惑わす“サイレン”の血を引いていたのだ―…。ふたりは無事、サブリナを救うことができるのか!?今回のモンスターは、サイレンと吸血鬼 縞田理理のミラクル・モンスターワールド第2弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
縞田 理理
5月25日生まれ。東京都出身。「霧の日にはラノンが視える」で第22回ウィングス小説大賞・編集部期待作を受賞。2001年小説ウィングス秋号でデビュー。現在、同誌にて「モンスターズ・イン・パラダイス」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)