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特集は「音」,
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レビュー対象商品: モンキービジネス 2010 Winter vol.8 音号 (単行本)
特集は「音」。音楽だけでなく、音そのものの文学的な表現について、小説やエッセイ、対談が掲載されている。
独特のリズム感のある古川日出男は好きな作家だが、彼の「とても短い」というとても短い短編が心に(耳に?)残った。 その他では、柴田元幸氏が編んだ「音をめぐる五十二の断片」と彼と岸本佐知子氏、テッド・グーセン氏、小沼純一氏の対談がこの号のメイン。特に前者はなかなか印象的だった。よくもまぁ、ここまで集めた。
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