モルモット自体がマイナーで、ハム太郎等様々な動物を使ったアニメにも実験動物のイメージからかモルモットはまったく出てこない。しかしモルモットはとても愛嬌があり、人なつっこく、腹がへると「くぃーくぃー!」などとわめく。これがたまらん。また、モルモットを職場に持ってったところ、みんながかわいいといって喜んでくれたそうです(アグネスチャン談)モルモットは飼ってみるととてもかわいく、それゆえ従来のモルモットの飼い方の本を探しても、ウサギやハムスター等小動物の飼い方、という形に一くくりにされ、説明等も少なく、一愛好家として以前から不満に思っていますた。しかしこの本はとてもしっかりと作られており、これ一冊あれば何も知らなくても、どんなおりがいいか、あげてよい餌や、病気の症状を調べる→それはどんな病気かがわかる→どういう対処をすべきか、世界中のモルモット情報、モルモット美人コンテスト、人間とモルモットの歴史、まですべてを知ることができます。イラストもしゃれていて、暇なときにモルモット写真集のコーナーをうっとり見ちゃったりしてw。モルモットを飼ってない人もこの本を読んだらきっとモルを買いたくなります、なんて無責任なことはいえませんが、ただお金を出してこの本を買っても「全然良くないじゃないか!」という感想は持たないと思いますよ