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モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする
 
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モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする [単行本]

マリー=フランス イルゴイエンヌ , 高野 優
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

言葉や態度によって相手の心を傷つける精神的な暴力=モラル・ハラスメント。この「見えない暴力」が職場において日常的に行われれば、逃げ場を失った被害者が深刻なダメージを受けるのはもちろんのこと、会社組織自体も多大な損失をこうむり、知らず知らずのうちに危機的状況に陥っていくという。どんな社員が狙われやすいのか?どのような職場環境ではびこるのか?経営者や管理職は何をすればよいのか?自分の身を守るにはどうしたらよいのか?不当なリストラや組織ぐるみの不祥事があとをたたず、いたるところでモラルの低下が叫ばれている昨今、すべての働く人にとって必読の書である。

内容(「MARC」データベースより)

効率至上主義の組織経営のあり方がほころびを見せ、過酷なリストラや不祥事の続発で仕事上のモラルが問い直されている。すべての働く人にとって必読の書。

登録情報

  • 単行本: 504ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (2003/2/8)
  • ISBN-10: 4314009322
  • ISBN-13: 978-4314009324
  • 発売日: 2003/2/8
  • 商品の寸法: 18.4 x 12.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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51 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
平成17年12月8日の朝日新聞の記事「モラハラ悩み切実」を目にして、「あっ、これだ。わたしのされていたことって。」と思い、購入した本がこれです。

まるで自分の職場を見てきたのではないだろうかと思えるほど、同じような内容、精神が破壊される様子が描かれており、途中で怖くなったほどです。

3月末でやっと退職する決心がつき、今は違う職を得ていますが 辞められない人にとっては まさに地獄です。

退職できた人にはぜひ読んで欲しい。そして自尊心と健康を取り戻して欲しい。でも辞められない人に読ませるのは、勇気が要ります。

わたしの元職場は、病院です。加害者は看護師長。医療関係者には特に読んで欲しいと思います。
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33 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前著「モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない」に続く第2弾。

一作目では家庭や職場でのモラル・ハラスメントを中心に書かれていましたが、本書では、職場でのモラル・ハラスメントに的を絞り、より詳細に、より深く書かれてあります。

現代の職場環境にある隠された背景と自己愛的人間によるモラル・ハラスメントの実態が明らかになります。

被害者やその人を取り巻く人が本書を読むことにはとても大きな勇気を必要とするかもしれません。

読みながら、フラッシュバックしてつらくなるかもしれません。

ですが、いつか自分の気持ちを整理しなければならない日が来ると思います。

その時に少しずつ現実を直視しながら立ち向かいたいと思います。

本書には、気持ちを整理する上での前向きになる言葉、自分を責めなくてよくなる解決の糸口になるヒントがあるかもしれません。

前作同様に、ケースを交えながら考察しています。

胸を張って立ち向かいたいと思います。
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44 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 清高
形式:単行本
この本の長所

1、職場でのいじめは万国共通であることがわかる。

2、前著(『モラル・ハラスメント』)に比べて、モラル・ハラスメントを厳密に定義しようとする姿勢は好感が持てる。

3、被害者だけに偏らず、公平に論じようとしているところ(もっとも、それゆえに記述が不徹底なところも散見されるが)。

4、被害に遭いやすい人、心身の症状、モラル・ハラスメントが行われやすい会社の特徴、予防など、実際の対策に応用できる情報が満載なところ。

この本の短所

フランスの話なので、日本にはそのまま当てはまらない(特に法律、制度)。

結論

長所星5つ。短所はあるが星を減らすほどのことではないと思われるので、星5つ。
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