¥ 864
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

モモ (岩波少年文庫(127)) 新書 – 2005/6/16


すべての 4 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,836 ¥ 351
新書
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 438


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

モモ (岩波少年文庫(127)) + はてしない物語 (上) (岩波少年文庫 (501)) + はてしない物語 (下) (岩波少年文庫 (502))
合計価格: ¥ 2,506

選択された商品をまとめて購入


発表!オールタイムベスト児童文学100
Amazon.co.jp13年にわたる書籍の販売で蓄積した各種データを元に選出した、 「オールタイムベスト児童文学100」 を発表。全国7か所にて展示・貸し出しも。

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。小学5・6年以上。

内容(「MARC」データベースより)

町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話をきいてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄り…。再刊。

登録情報

  • 新書: 409ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2005/6/16)
  • 言語: 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4001141272
  • ISBN-13: 978-4001141276
  • 発売日: 2005/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 12.2 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (206件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 392位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

313 人中、300人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 malone トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/3/16
形式: 単行本
貧しいが、のほほんとした温かい生活を送っている村人たちのところに、効率こそ大事だとささやきながら、無駄なことをどんどんやめさせようとする灰色の男たち、時間ドロボウがやってくる。
おっとりしたモモが、そんな時間ドロボウから奪われた時間を取り返して村人の生活を元通りにするために立ち上がるといったストーリー。
70年代に書かれた本であるが、時間に追われる現代人と資本主義の行く末を暗示するかのような世界観が描かれている。本当に大切なもの、幸せってなんなのか、そもそも無駄なことってなんなのか、
立ち止まってじっくりとそういうことを考えるべきときに感じるものがある本。

しかし、ミヒャエル・エンデがすごいのはもう一段上のレベルの概念、『時間とは意識である』ということを子供に語りかけるような言葉で説明しているところだと思う。

時間の国に住むマイスター・ホラがモモに語った言葉では、こうなっている。

「人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんできめなくてはならないからだよ。・・・・・時計というのはね、人間ひとりひとりの胸のなかにあるものを、きわめて不完全ながらもまねてかたどったものなのだ。・・・・人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じ取らないようなときには、その時間は
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
160 人中、151人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あやちょこ。 投稿日 2004/3/31
形式: 単行本
モモと同じくらいの年に初めて読んでから10年以上。
読むたびに心に響くメッセージが増えていきます。
読めば新しいメッセージをもらえることがわかっているので、
何かに迷ったとき、必ずこの本を開きます。
最近私がもらったメッセージは・・・
『本当にそうしたいのなら、待つこともできなくてはいけないね』
というマイスター・ホラの言葉です。
私の中でずっと大切にしているメッセージはベッポのこの言葉。
『一度に全部のことを考えてはいかん、次の一歩のことだけを考えるんだ。
すると楽しくなってくる。楽しければうまくはかどる。これが大事なんだ』
「モモ」は私の宝物です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
43 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ssaki188 投稿日 2007/11/16
形式: 新書
私が小学生の頃、映画「ネバーエンディングストーリ」が流行って、
その流れでこの「モモ」も読む子が多かった記憶があります。
私は完全なるテレビっ子、読書嫌いなので見向きもしなかったのですが(笑)

三十路過ぎてから初めて読みました。
うん?!これって今読んだ方がかえって良かったかも。
これは子ども向けの本だけれど、絶対に大人にも読んでほしい本だと思いました。

時間=心
時間は感じるもの。
一瞬と感じる時もあれば、ながーく感じる時もある。
時間に心を入れることが、生きる=最も大事なこと、というのがこの本のテーマです。

時間の節約ばかりして、時間に心を入れない大人達は
次第にズルしてまでも作業効率をあげようとします。
その結果、イライラし、周りに目を向ける余裕もなくなり、そして生きる実感が持てなくなってしまうのです。
自分の子どもでさえも、関心を持つ時間、愛してあげる時間を節約し始めます。

物語の中では、その大人達の行動は"時間泥棒"たちの仕業で、
時間を取り戻すために、少女モモが戦うのですが、
これって今の日本の現状を見せつけられているような気がして少し怖くなりました。
<
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぼん 投稿日 2006/1/21
形式: 単行本
18の時に初めて出会い(ちと遅いかも)、それからほぼ20年ぶりに再読した。
止められなくなって徹夜。(読むの遅いのでなおのこと)
18の頃はファンタジー系の本に目覚め始めた時期で「おもしろい!」と思った。
40の今は「おもしろい」+「ただ『生きている』ことと『生きる』ということ」、
「肉体の死と魂の死」について考えている自分を発見した。
60、80になっても目がきくなら、私はたぶん読み直しているだろう。

「もし、あたしの心臓がいつか鼓動をやめてしまったら、どうなるの?」と聞く
モモに、やさしく答えたホラの言葉は胸に響き、何度もその数行を読み返しました。
おばあちゃんになったとき、私は何を感じているのか楽しみである
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック