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モモ (岩波少年文庫(127))
 
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モモ (岩波少年文庫(127)) [新書]

ミヒャエル・エンデ , 大島 かおり
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (205件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 864 通常配送無料 詳細
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村上春樹の新刊
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』から1年、9年ぶりの短編小説集 『女のいない男たち』。表題作は書下ろし作品。

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。小学5・6年以上。

内容(「MARC」データベースより)

町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話をきいてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄り…。再刊。

登録情報

  • 新書: 409ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2005/6/16)
  • 言語: 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4001141272
  • ISBN-13: 978-4001141276
  • 発売日: 2005/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 2.3 x 12 x 16.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (205件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 231位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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123 人中、118人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 エンデからのメッセージ 2004/3/31
形式:単行本
モモと同じくらいの年に初めて読んでから10年以上。
読むたびに心に響くメッセージが増えていきます。
読めば新しいメッセージをもらえることがわかっているので、
何かに迷ったとき、必ずこの本を開きます。
最近私がもらったメッセージは・・・
『本当にそうしたいのなら、待つこともできなくてはいけないね』
というマイスター・ホラの言葉です。
私の中でずっと大切にしているメッセージはベッポのこの言葉。
『一度に全部のことを考えてはいかん、次の一歩のことだけを考えるんだ。
すると楽しくなってくる。楽しければうまくはかどる。これが大事なんだ』
「モモ」は私の宝物です。
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234 人中、222人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 時間とは意識。意識とは心。 2009/3/16
By malone トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
貧しいが、のほほんとした温かい生活を送っている村人たちのところに、効率こそ大事だとささやきながら、無駄なことをどんどんやめさせようとする灰色の男たち、時間ドロボウがやってくる。
おっとりしたモモが、そんな時間ドロボウから奪われた時間を取り返して村人の生活を元通りにするために立ち上がるといったストーリー。
70年代に書かれた本であるが、時間に追われる現代人と資本主義の行く末を暗示するかのような世界観が描かれている。本当に大切なもの、幸せってなんなのか、そもそも無駄なことってなんなのか、
立ち止まってじっくりとそういうことを考えるべきときに感じるものがある本。

しかし、ミヒャエル・エンデがすごいのはもう一段上のレベルの概念、『時間とは意識である』ということを子供に語りかけるような言葉で説明しているところだと思う。

時間の国に住むマイスター・ホラがモモに語った言葉では、こうなっている。

「人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんできめなくてはならないからだよ。・・・・・時計というのはね、人間ひとりひとりの胸のなかにあるものを、きわめて不完全ながらもまねてかたどったものなのだ。・・・・人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じ取らないようなときには、その時間は
... 続きを読む ›
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61 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
子ども向けの童話なのに深い、深いストーリー。

主人公のモモは子どもだけど、一番自立している人間。

今の社会と類似した、時間のない大人たち。

何のために時間を節約し、忙しい思いをしているのか。

節約された時間は自分の元にはもどらず、永遠に消えうせる。

けっしてとりもどすことはできない。

なんでも早くすればいいってもんじゃないのよね。

昨今のスローライフ、ロハスの考え方も現在社会のゆがみを

訂正しようとする動きなんじゃないかな。

エンデが生きていたらまたいいアイデアを私たちにくれてると思う。

時の花は1人1人違う形をしている。だからあせることもない。

できることからはじめよう、そう思わせてくれます。

疲れた大人たちにもぜひ読んでほしい。
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99 人中、89人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ひとりひとりが時間泥棒と戦おう 2004/2/2
By Tack 殿堂入りレビュアー VINE メンバー
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
素晴らしいファンタジーです。大人もも子どももそれぞれの視点で楽しんで、感じることができるでしょう。
いつの間にか現れた女の子モモは、みすぼらしいけどみんなをいつの間にか温かくしてくれる不思議な力を持っています。そんな彼女のことが邪魔で仕方ない人たちがいるとは!「時間泥棒」=時間銀行の営業マンです。温かい人のつながりは、時間節約の大敵だったのです。
スピード化、効率化が叫ばれる現在、それこそ余暇までいかに早く、いかに合理的に時間を使うかばかり考えてしまいますが、本当の豊かさ、家族や仲間との大切な時間を失えば、何のために効率化しているのか、本末転倒になってしまうでしょう。
「灰色の男たち」は一方的に盗んでいくだけではなく、私たち自身が契約をしてしまっている面もあるのです。ひとりひとりが、本当に価値のあるものは何か、いつも考えることが、彼らと戦うことだと思います。
映画化されており、エンデ自身が脚本に参加しているだけあって、原作の雰囲気を再現しておりお薦め。冒頭でちらっと出演もしています。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 「時間どろぼう」から時間を取り戻そうと戦う少女の冒険物語
「人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんじしんできめなくてはならないからだよ。だから時間をぬすまれないように守ることだって、じぶんでやらなくてはいけない」。『モ... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 榎戸 誠
5つ星のうち 3.0 小さなモモにできたこと、それはほかでもありません、あいての話を聞くことでした。 P23
みんなはなにかことがあると、「モモのところに行ってごらん!」と言うのです。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: オーシャニック6
5つ星のうち 5.0 大人の今と子どもの頃では
感想は違うでしょうが、今だからこそ読み取れる、あるいは読み取らなければならない作者の訴えがあると感じました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: たのすけ
5つ星のうち 5.0 じかんどろぼう
じかんどろぼう、今の日本の現実。たとえば原発であっても、効率を優先して、地震が来たら破滅。それが今のニッポン。
投稿日: 1か月前 投稿者: KABAKI
5つ星のうち 5.0 忘れそうで大事な、時間の哲学
子ども向けと思って、馬鹿にしては行けません。
前半は正直、まいて読んでもいいかもしれませんが(ごめんなさい)笑... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: まるこ
5つ星のうち 2.0 母へのプレゼント
母がドラマに影響されて欲しいと言っていたのでプレゼントしましたが 
内容は母には合わなかったようで 読み切っていません。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: のりもん
5つ星のうち 4.0 愛蔵書
大好きな本で普段読みとは別で購入しました。
もう少し高めでも質感が良いカバーだと、嬉しいなと
勝手な希望があって☆4つにしてます。
投稿日: 2か月前 投稿者: Mash
5つ星のうち 5.0 古い感じがかえってよかった
表紙の絵がとても印象的で
子供が読みたがって買いました
内容も小さい子供には
難しいかなと思いきや... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ぱぱまなみん
5つ星のうち 3.0 文字通り読んだ方が楽しめそうだ
M. エンデのベストセラー「モモ」。
本書の導入にはこう書いてある。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 不肖TAK
5つ星のうち 5.0 時間とは生活であり人の心の中にあるもの。その使い方は自分次第なのだと多くを学ばせてくれる傑作幻想童話
エンデの短い後書によるとこの物語はエンデが出会った奇妙な旅人から聞いた話そのもので、その旅人(エンデの大いなる自己?神?)は過去に起こったこととして話したが、未来... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: New JJ-K 72
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