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モモちゃんとアカネちゃん モモちゃんとアカネちゃんの本(3) (講談社青い鳥文庫 6-3)
 
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モモちゃんとアカネちゃん モモちゃんとアカネちゃんの本(3) (講談社青い鳥文庫 6-3) [新書]

松谷 みよ子 , 菊池 貞雄
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 609 通常配送無料 詳細
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モモちゃんとアカネちゃん モモちゃんとアカネちゃんの本(3) (講談社青い鳥文庫 6-3) + モモちゃんとプー モモちゃんとアカネちゃんの本(2) (講談社青い鳥文庫 6-2)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

『ちいさいモモちゃん』『モモちゃんとプー』につづくモモちゃんシリーズ第3作。アカネちゃんという妹ができて、1年生になったモモちゃんは、おねえさんぶりを発揮しようと大はりきり。そんな、にぎやかで楽しいモモちゃんの家に、パパとママのわかれというかなしい事件がおこります。

著者紹介

東京に生まれる。1951年、『貝になった子供』で日本児童文学者協会の第1回児童文学新人賞を受け、以来、『龍の子太郎』(1960年、第1回講談社児童文学新人賞、1962年、国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(1964年、第2回野間児童文芸賞)、『モモちゃんとアカネちゃん』(1975年、第5回赤い鳥文学賞)と数々の賞を受けている。全集に『松谷みよ子の本』全10巻(講談社)がある。

【画家紹介】
1936年、青森に生まれる。武蔵野美術大学西洋画科卒業。児童出版美術家連盟会員。作品に『ちいさいモモちゃん』『モモちゃんとプー』『モモちゃんとアカネちゃん』『ちいさいアカネちゃん』(講談社)『るすばん先生』(ポプラ社)等のさし絵や、絵本『ジャックと豆の木』(小学館)他がある。1982年没。


登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: 講談社 (1980/12/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061470086
  • ISBN-13: 978-4061470088
  • 発売日: 1980/12/10
  • 商品の寸法: 17 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 117,693位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本の、かくれた主人公は「ママ」です。この本のなかで、ママは、二人目の産後の肥立ちもよくありませんし、生まれたアカネちゃんの体は弱いし、おまけにパパの浮気があり、ついに離婚をし、そして新しいおうちに引っ越しをするのです…。モモちゃん、アカネちゃんが屈託なく成長するそのかげで、ママも不屈に成長している姿に、胸がせつなくなります。思わず、同じ母の立場として、「ママ、がんばれ!」と応援してしまう感動的な一冊です。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By salsa
モモちゃんとアカネちゃんというタイトルで子供たちのふれあいが沢山書かれているかと思いきや、実はモモちゃんもアカネちゃんもそして猫のプーも、実はママの分身なのでは??

パパと別れる時も『パパどうしてるかな…』とほんのちょっとしか感じない子供。家につくと言われる猫まで『ボクだって一緒に引っ越すよ^^』と引っ越してしまう。

この本の主人公はママ。ママが人生の決断をする巻です。

でもその決断も前から考えていたことなのかもしれないけど、意外とあっさりなんです(笑)
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16年程前に購入。
娘が小学生の頃に買った本です。多分読み聞かせをしていたのだろうと思います。
モモちゃんの妹、赤ちゃんのアカネちゃんの最初の友達=靴下の双子が面白い。児童書なので、文章表現が可愛らしいです。

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このレビューの為に再度読んだのですが、モモちゃんのお母さんの言葉が、為になります。しつけに役立つと思いました。
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