出版社/著者からの内容紹介
本書は、MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)が実施する「MCPCケータイ実務検定(総務省後援)」および「MCPCモバイル技術基礎検定」の2つの検定に対応した公式テキストです。
携帯電話の仕組みや料金体系、通信業界の今後の動きも含めて見開き2頁単位で読み進めていくことができます。
「MCPCケータイ実務検定(総務省後援)」とは?
本検定は、「携帯電話サービス等の販売員等に係る検定試験に対する総務省後援の運用方針」に基づき、総務省に承認された最初のケータイ販売員向け検定試験制度で、合格者に対し、ケータイの販売実務に必要とされる基本的な知識を習得していることをMCPCが認定するものです。
なお認定を受けた人に対しMCPCでは、「MCPCケータイアドバイザー」という称号を付与します。
携帯電話の仕組みや料金体系、通信業界の今後の動きも含めて見開き2頁単位で読み進めていくことができます。
「MCPCケータイ実務検定(総務省後援)」とは?
本検定は、「携帯電話サービス等の販売員等に係る検定試験に対する総務省後援の運用方針」に基づき、総務省に承認された最初のケータイ販売員向け検定試験制度で、合格者に対し、ケータイの販売実務に必要とされる基本的な知識を習得していることをMCPCが認定するものです。
なお認定を受けた人に対しMCPCでは、「MCPCケータイアドバイザー」という称号を付与します。
「MCPCモバイル技術基礎検定」とは?
本検定は、モバイル業界の販売スタッフ・非技術系スタッフ、モバイル業界を目指す学生の方々を対象としたもので、合格者に対し、モバイル技術およびモバイル業界の基礎知識を習得していることをMCPCが認定するものです。
本検定は、ITシステムエンジニア等、現場の第一戦で活躍している方々にモバイル分野、IT分野の広い知識を習得していることを認定するMCPCモバイルシステム技術検定2級、同1級、およびMCPCシニアモバイルシステムコンサルタントへの入門的役割を果たすものとなっています。
内容(「BOOK」データベースより)
ケータイの機能、通信・通話の仕組み、モバイルインターネット、端末の特徴、ソフトウェア、コンテンツ、セキュリティ等の基礎的な知識や販売時の説明事項などについて、わかりやすく解説。巻末に各検定のサンプル問題を掲載している。
出版社からのコメント
ケータイ業界で販売に携わっている方をはじめ、ケータイ業界に入られて間もない新人の方、ケータイ業界を目指す学生の方など、幅広い層の方々に最適の一冊です。
「モバイル機器とサービスの基礎」をはじめ、「インターネット」、「モバイルコンテンツ」、「セキュリティ」、「契約形態」、「消費者保護に関わる知識」など、ケータイに関する基礎的な技術知識、ビジネス知識について、わかりやすく、かつ体系的にまとめました。
「モバイル機器とサービスの基礎」をはじめ、「インターネット」、「モバイルコンテンツ」、「セキュリティ」、「契約形態」、「消費者保護に関わる知識」など、ケータイに関する基礎的な技術知識、ビジネス知識について、わかりやすく、かつ体系的にまとめました。
著者について
MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)は、ワイヤレス通信とコンピュータシステムの連携を図り、モバイルコンピューティングシステム(モバイルシステム)の普及を促進するために、1997年4月にわが国を代表する移動体通信事業者、コンピュータハード・ソフトメーカー、携帯電話・PHSメーカー、システムインテグレータなどで組織されたものです(2008年9月末現在 会員会社数166社)。
活動内容は、技術委員会(802.11委員会、Bluetooth委員会を含む)を中心に各種技術標準の策定、相互接続の検証、セキュリティに関する調査と対策、そしてモバイルシステム技術検定試験の運用などを実施しています。また、普及促進委員会では普及啓蒙のためのセミナー、優秀なモバイルシステムの表彰(Award)、国内外のベンチャー支援プログラムの展開、活用事例集の発行などを行っています。
活動内容は、技術委員会(802.11委員会、Bluetooth委員会を含む)を中心に各種技術標準の策定、相互接続の検証、セキュリティに関する調査と対策、そしてモバイルシステム技術検定試験の運用などを実施しています。また、普及促進委員会では普及啓蒙のためのセミナー、優秀なモバイルシステムの表彰(Award)、国内外のベンチャー支援プログラムの展開、活用事例集の発行などを行っています。