Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
モハメド・アリ―その闘いのすべて
 
 

モハメド・アリ―その闘いのすべて [単行本]

デイビッド レムニック , David Remnic , 佐々木 純子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容説明

"Succeeds more than any previous book in bringing Ali into focus . . . as a starburst of energy, ego and ability whose like will never be seen again." —The Wall Street Journal

"Best Nonfiction Book of the Year" —Time

"Penetrating . . . reveal[s] details that even close followers of [Ali] might not have known. . . . An amazing story." —The New York Times

On the night in 1964 that Muhammad Ali (then known as Cassius Clay) stepped into the ring with Sonny Liston, he was widely regarded as an irritating freak who danced and talked way too much. Six rounds later Ali was not only the new world heavyweight boxing champion: He was "a new kind of black man" who would shortly transform America's racial politics, its popular culture, and its notions of heroism.
        
No one has captured Ali--and the era that he exhilarated and sometimes infuriated--with greater vibrancy, drama, and astuteness than David Remnick, the Pulitzer Prize-winning author of Lenin's Tomb (and editor of The New Yorker). In charting Ali's rise from the gyms of Louisville, Kentucky, to his epochal fights against Liston and Floyd Patterson, Remnick creates a canvas of unparalleled richness. He gives us empathetic portraits of wisecracking sportswriters and bone-breaking mobsters; of the baleful Liston and the haunted Patterson; of an audacious Norman Mailer and an enigmatic Malcolm X. Most of all, King of the World does justice to the speed, grace, courage, humor, and ebullience of one of the greatest athletes and irresistibly dynamic personalities of our time.

"Nearly pulse-pounding narrative power . . . an important account of a period in American social history." —Chicago Tribune

"A pleasure . . . haunting . . . so vivid that one can imagine Ali saying, 'How'd you get inside my head, boy?'" —Wilfrid Sheed, Time --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ピュリッツァー賞作家が活写する、20世紀最高の賞賛と非難を一身に集めた「カリスマ」の全貌。

登録情報

  • 単行本: 500ページ
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ (2001/09)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4484011042
  • ISBN-13: 978-4484011042
  • 発売日: 2001/09
  • 商品の寸法: 19 x 14 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 538,499位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
書き出し
ON THE MORNING OF THE FIGHT, THE HEAVYWEIGHT CHAMPION of the world packed a loser's suitcase. 最初のページを読む
その他の機能
頻出単語一覧
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
減らず口を叩く少年が、成長して『ビッグマウス』へと変貌する。ただの大口ではない緻密な計算を思わせるやり取りに関心する。アリに関わった人達が率直に感想や意見を述べ、”ボクサーのアリ”と”人間のアリ”をうまく使い分けていると思う。現役時代『蝶のように舞い蜂のように刺す』とうたわれ、それまでのヘビー級のボクシングに革命を起こした彼のファイトスタイルが手に取るように描写されている。徴兵を拒否しタイトルを剥奪され、3年間のブランクを押して戦いの世界に復帰した彼を待っていた現実に驚愕した。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
新チャンピオンになるソニーリストン戦と防衛戦の再戦までを中心にアリの動向・言動が丁寧に描かれている。
カシアス・クレイからモハメド・アリになるまでのアリの環境・心の変化と同時に、当時のアメリカの黒人差別の状況、ボクシング業界の世間的評価、アリに関わるボクサーの当時の立ち位置や社会評価など非常に興味深い内容が書かれた、単なるアリの栄光物語で終わらないアメリカの歴史のとある瞬間をとらえた良書と思う。
アリの事のみではなく周りの人間・社会状況の描写も多いが、それらが全てアリ対リストン戦の意味合いや、モハメドアリというボクサーがなぜこれほどのヒーローになりえたのかの理由に自然とつながっていき、全く退屈する事なくアリという存在の意義を認識し、アリ対リストン戦の描写部分に思いが深まっていく。
また著者の力量か訳者の力量かは解らないが、文体も訳本によくありがちな嫌味な言い回しや意味不明なジョークの挿入もなく読みやすい。
伝記ものとして大変素晴らしくモハメド・アリに興味がある方にはお薦めの本。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アマゾンの国からこんにちわ トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
本書は全16章、500Pの大ボリュームで綴られるアリの伝記です。
アリの生い立ち、歴史が語られ始めるのは5章からです。それまでは「善き黒人」ともいうべき
パターソン、そして「愛されることを望んだ」というリストンの対決・因縁、
それらを含めて、アリがチャンピオンになるまでの大変複雑なボクシング史が語られます。
そして最終章は1965年のアリ vs パターソンの防衛戦で終わっています。
(その後の徴兵拒否、74年キンシャサの戦いなどは「エピローグ」で触れられるのみです。
ただこのエピローグはとても丁寧に描かれるので、「尻切れトンボ」とはなりません。)

訳者があとがきで「単なるヘビー級チャンピオンの物語にとどまらず、アメリカ現代史の影の
部分をボクシングという観点から浮かび上がらせた歴史書といってもいい」と説明しているように、
この本は人種差別、貧困、宗教、そこから派生する内部対立、マフィアとの繋がり、戦争、
と激動の時代であったと思われる主に60年代〜のアメリカを大変豊富な取材、資料調査に基づき
書かれているようです。(マイク・タイソンのコメントもあります。)

他の黒人チャンプと比べると比較的恵まれていた、とはいえ金メダルを獲得後にレストランで入店拒否
されたような時代、「人種の融和」ではなく「隔離・白人差別」を教義としていた「イスラム国家」
への傾倒、その最先鋒であったマルコムXとの信頼、組織内部の対立に端を発する別離、死・・
天才、おまけに極めて雄弁であったがゆえに、歴史に深く名を刻み象徴化したというアリ。
そして従来の象徴的黒人、パターソンとリストンの顛末も語られていきます。

翻訳された文体は理解に首をひねってしまうようなものはなく、とても読みやすいもので、
「ディープサウス」「マッカーシズム」などの聞き慣れない言葉にも注釈があったり、
とても親しみやすく面白い本でした。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック