出版社/著者からの内容紹介
急速な技術革新や顧客の多様化、市場のグローバル化の波の
中、製品開発プロセスの革新・改革は、日本のものづくりにとってもはや避けて
は通れない課題だ。
程度の差こそあれ、デジタル開発を取り入れることはもはや必須といってよ
い。そんな中、富士通が実践し、提案する「モノを作らないものづくり」つまり
デジタル開発の最前線を詳細な事例とともに解き明かしたのが本書である。
メカ(機構)、エレキ(電気)、ソフト(組込ソフトウェア)の設計と製造
部門の取り組みが生々しく描かれている。
本書が主張する「日本発ものづくり革新」のポイントは「情報システムを駆使
したIT」「製品開発の流れは"情報の流れ"」「日本型IT」の重要性」「人間同士
のコミュニケーションが大切だという前提に立ったIT」「人材づくりが大切だと
いう前提に立ったIT」の五つ。現場を活気づけるデジタル開発の秘密がわかる。
内容(「BOOK」データベースより)
急速な技術革新や顧客の多様化、市場のグローバル化の波の中、製品開発プロセスの革新・改革は、日本のものづくりにとって避けては通れない課題である。程度の差こそあれ、デジタル開発を取り入れることは、もはや必須と言ってよい。そんな中、富士通が実践し、提案する「モノを作らないものづくり」とは!?メカ(機構)からエレキ(電気)、ソフト(組込みソフトウェア)まで、現場の第一線で活躍する「富士通・日本発ものづくり研究会」の執筆陣が、「ものづくり」革新の全体像を説き明かす。