内容(「BOOK」データベースより)
西洋人の手で初めて明かされた近世以前の東アジア交流史。日本国家の成立から、近代ヨーロッパ世界との遭遇の直前まで、7‐16世紀に及ぶ日本の対外関係の全体像を初めて通史的に捉えた画期的著作。「モノを通じた東アジアの交流」と「モノづくり日本」の原点を鮮やかに描き出す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヴェアシュア,シャルロッテ・フォン
1955年ドイツ生まれ、ボン大学卒業、フランス国立東洋言語文化学院大学文学博士(東アジア学)、フランス高等研究院文学博士(歴史学)、現在フランス高等研究院歴史学部教授。専門は古代・中世日本の対外関係史および物質文化史。1990年代から『参天台五台山記』のフランス語訳注と『善隣国宝記』の英語訳注等を続けている
河内 春人
1970年東京都生まれ。明治大学大学院文学研究科博士後期課程退学。明治大学文学部・立教大学文学部・桜美林大学兼任講師。専門は日本古代史(東アジアの国際関係史・文化交流史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)