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モナリザ・スマイル [DVD]

5つ星のうち 3.9 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ジュリア・ロバーツ, キルスティン・ダンスト, ジュリア・スタイルズ, マギー・ギレンホール, マーシャ・ゲイ・ハーデン
  • 監督: マイク・ニューウェル
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日 2004/12/22
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00068D846
  • EAN: 4547462015242
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 91,133位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   1963年、名門女子大に助教授として就任したキャサリンは、大学の保守的な体質に驚く。いい教育を受けながらも、エリートの男性からのプロポーズこそ、女性の幸せだと信じる生徒たち。しかし、キャサリンの自立をうながす授業に影響を受ける生徒も現れるようになるが、彼女は恋人との別離など、私生活で岐路に立たされることに…。
   女生徒たちに“新しい女性の生きかた”を指導するヒロインをジュリア・ロバーツが演じる。名門女子校で画期的な授業を進めていきながらも、私生活ではひとりの女性として恋に悩む繊細さも見せ、表現力が豊かなジュリアならではの奥行きのある教師像を披露している。彼女が演じなければ地味な佳作で終わるところを、ジュリアのおかげで華やかな学園ドラマになったといっても過言ではない。共演はマギー・ギレンホール、キルスティン・ダンスト。60年代のクラシックな衣装も見逃せない。監督は英国映画『フォー・ウェディング』のマイク・ニューウェル。(斎藤 香)

内容(「Oricon」データベースより)

1950年代の名門女子大学を舞台に、伝統を重視する環境の中で“自分の頭で考えることの大切さ”を教えようとする一人の新任教師の姿を描いた作品。出演はジュリア・ロバーツ、キルスティン・ダンスト、ジュリア・スタイルズなど。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
50年代東部の名門女子大を舞台にジュリア・ロバーツ扮する新任美術史教員が「大学卒業→ハーバード大の学生と結婚して子供を育て良き妻となる」というコース意外考える事すらなかった女子学生達を啓蒙していく・・・こんなお話かと思ったら結構違った。
ジュリアも恋や自分の生き方に悩む一人の独身女性教師。保守的だが優秀な女子学生達にやりこめられる事もしばしば。「優れた教育を受けた女性は主婦に納まらずどんどん社会進出すべき」・・・こうした考え方を押し付けてるフシもあり、完璧に尊敬出来るキャラではない・・が、そこが迷いながら共に成長していく女性としてとても魅力的。
今までジュリアロバーツの映画は、彼女が色んな意味で目立ち過ぎてしまう感があったけど今回はキルスティン・ダンスト初め、個性的な若い女優達にもまれて対等の存在感で、見ていてバランスが良いです。特に強硬な保守派キルティンの存在感は凄く、彼女の発言・行動から50年代の女子大生に求められていたものが伺えて面白いです。ロングスカートにカーディガンという50年代ファッションもそれぞれに可愛いらしくて見ていて愉しい。モナリザは何故笑っているの?見たままが本当ではない、自分で考え選び取る事が大事。見終わった後、「モナリザ・スマイル」というタイトルに思わず頷いてしまう。
只、ラストが皆に慕われる女性教師と生徒達の暖かい心の交流・・
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/10/27
形式: DVD
ジュリア・ロバーツ演じるヒロインに、あまり同調できないながらも、ジュリア・ロバーツ vs 若手軍団(キルスティン・ダンスト、マギー・ギレンホール、ジュリア・スタイルズ、ジニファー・グッドウィン)の熾烈な争いというより、彼女たちのそれぞれのドラマが面白かった。演技それぞれすばらしい!特に、ベティ役のキルスティン・ダンストの、めちゃめちゃ意地の悪いこと!! 
あと、全編に流れる50年代の音楽、パーティーシーンで歌われるダンスナンバーがとっても心地よかった。
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形式: DVD Amazonで購入
アメリカでほんの50年ほど前の話ですが、今の日本でも通じるものがあるように感じました。家庭に入る妻、母である女の役割の前に、一人の個性的な人間として可能性をおおいに開花させて欲しいといった大人のメッセージはいつも、なかなかストレートには子どもには届かないもの。先輩の世代には反発するのが後輩世代というか、人間の性っていうものかもしれません。それゆえ歴史は繰り返す。映画自体は、ジュリアロバーツの美しさ、若手女優たちの個性の輝き、流れるようなストーリー、秋模様や冬景色の美しさを楽しめました。ジュリア演ずるワトソンが「未来のリーダーを育てるのではなく、良妻賢母を育てる所だったなんて、私は騙された!」と怒鳴る気持ち、正直、わからないでもないです。演じた役者たち(キルスティン・ダンストなど)は昔の女性たちの気持ちに感情移入できなかったとインタビューで答えていました。ジュリア演ずる、美術教師の意図は、彼女の当時先進的な考えを押し付けるのではなく、経済的に恵まれ、学校へ行ける限られた未来ある若い女性たちだからこそ、頑張って欲しいという、純粋な素朴な願いだったと思います。けっして「専業主婦」や「母性」を否定することではなかった。「両立できるのよ、選択できるのよ」と何度かセリフで言っていましたが・・・女子学生はそのセリフの深い意味を理解してなかったですね。日本の若者たちにはまだ早いかなあ・・・。大人の女性はわかる映画だと思いますよ。
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形式: VHS
ジュリア・ロバーツ演じるキャサリンは、
学歴・才能・やる気にあふれる、“輝くばかりの”独身女性。
自分を信じ、己の生き方を信じ、様々な困難を乗り越えていく彼女を、最後の最後に悩ませたもの。
…それは「自らの選択」と「女としての幸せ」でした。
高い学歴を得、高い地位も得た。
バリバリ仕事をし、税金だって収めている。
それなのに“負け犬”なんて言われてしまう「今の日本」と、キャサリンが生きる「50年代アメリカ」が、
ダブって見えてしまうのは私だけではないでしょう。
女にとって“恋をとるか、仕事をとるか”はいつまでたっても永遠の問。
「これでよかったのか?」「あの選択は正しかったのか?」
考えても無駄だけど、ついつい悩み、迷ってしまう。そんなとき。
この映画はきっと答えをくれます。
「だけど、私は、後悔しない。」
“負け犬”ごときでウジウジする日本女性を、
キャサリンなら叱り飛ばすに違いない。そう思います。
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