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モテ記 ~映画『モテキ』監督日記~
 
 

モテ記 ~映画『モテキ』監督日記~ [単行本]

大根 仁
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

この秋、話題沸騰中の映画『モテキ』(cast:森山未來、長澤まさみ、
麻生久美子、仲里依紗、真木よう子)の公式本がここに誕生!

TBSラジオ「Dig」、『SPA!』などの連載コラム、自身のブログなどで
歯に衣を着せぬ物言いで大人気の大根仁監督が映画完成までの全記録を自ら書き綴る!

映画『モテキ』ができるまでの
“知られざる300日”を日記形式で綴りながら、
劇中スチールとメイキング写真で完全コンプリート。
森山未來、長澤まさみとの「モテキ座談会 撮影天国篇」や
川村元気プロデューサー、露木友規枝プロデューサーとの
「モテキ座談会 脚本地獄篇」も収録しています。
映画『モテキ』のシナリオ決定稿も、もちろん転載!

【さらなるスペシャル特典!】
映画の原作として書き下ろされた久保ミツロウによる『モテキ』は未単行本化につき、 その貴重なネームをカバーデザインとして使用しています(帯を取ると、その下に!)。
また、脚本制作中に惜しくもカットになった「土井亜紀登場シーン」や「墨さんの結婚式」も
久保ミツロウのネームで堂々収録!
この世には存在しない「幻の秘蔵カット」が掲載されています。
他にも撮影秘話、秘蔵写真が満載!
映画『モテキ』の公式本は、この一冊だけ!

【単行本内容一覧】
●大根監督による直筆撮影日記「モテ記」(準備篇&撮影篇)
●大根監督、川村元気プロデューサー、露木友規枝による「モテキ座談会(脚本地獄編)」
●大根監督、森山未來、長澤まさみによる「モテキ座談会(撮影天国編)」
●シナリオ決定稿の転載
●久保ミツロウ作「本編でカットされた幻のネーム集」

内容(「BOOK」データベースより)

映画『モテキ』ができるまでの“知られざる300日”を監督自ら書き綴る日記形式で完全収録。秘蔵カット&撮影秘話も満載。久保ミツロウによる“幻の『モテキ』ネーム”や森山未來、長澤まさみとの座談会も収録。

登録情報

  • 単行本: 266ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2011/9/15)
  • ISBN-10: 459406485X
  • ISBN-13: 978-4594064853
  • 発売日: 2011/9/15
  • 商品の寸法: 19 x 13.3 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
映画「モテキ」を見て、全体的に面白かったんですが、ラストのところで「なんで?」という気持ちになりました。
その答えがわかるかと思い、この本を購入!
見事に私の疑問を解決してくれました。
他にも、映画を作るにあたってのいろいろな面白いお話も書かれていて、これを読んでからもう1度映画を見に行きたくなりました。
とりあず、映画を見て非常に面白いと思った方は、是非読んでみたらいいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まぁちゃん トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
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監督日記は伊丹十三監督を思い出す。

映画のメイキングそのものが面白いのだ。

作品を作る人が何を悩み何を考え何をしたのかに興味を持って購入した。

最近はクリエイターのアフタートークも盛んになってきて双方向のコミュニケーションが興味深いです。

この本ですが、映画作成に関わりたい人にオススメです。

僕自身も映画を作っている気分になってしまいました。

制作秘話も豊富で読み物としても面白い。

映画がヒットして良かった!
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 水の助 VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
大根監督による映画「モテ記」の製作日記。
企画段階、脚本執筆から撮影、そして役者との対談と
てんこもりな内容でファンはがっつり楽しめると思う。
監督のサービス精神が随所にちりばめられていて
ニヤッとすること多し。

原作がマンガだが、脚本が原作を追い抜かすという
ウルトラC的な製作スタイルが記述されている。
従来的なプロセス、人間関係では生まれなかった映画なのだなぁと思った。
肩書きを乗り越えて、面白い映画をつくるというゴールにむかって
いろんな人がぶつかり合う。そんな摩擦熱がスクリーンにも出ていた。
だから、映画モテキは熱かった。
(個人的には、ドラマのいいかげんさも好きだったけど)

モテキファンや映画監督志願者が楽しめるのはもちろんだが、
それ以外の人でも充分に面白しろがれる読み物だと思う。
それは、この本が青春物語としても読めるからだ。

映画処女作。ドラマの呪縛。震災の影響。
数々の高いハードルを超え、多重なプレッシャーをエネルギーに変え、
悩んで迷って、皆でチカラを合わせて前に進む。

映画っていい。いや、映画づくりっていい。
読後、映画つくってみたいなーと小学生のように思いました。
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