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モテる技術 (SHO‐PRO BOOKS) 単行本 – 2002/4


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商品説明

   恋愛で失敗を繰り返すと、「自分には何か根本的な欠点」があるのではないかと考えたり、「モテる」「モテない」は天性のもので自分はモテないまま過ごすのだ、と考える…。本書は、そんな思いを抱く男性諸氏のために書かれた本である。著者は言う。「モテる」「モテない」は技術であると。その考えに沿って、その技術の習得のしかたや恋愛のルールが「どこで女性に出会えるか」「ベッドで理想の男になるために」「女性に攻撃されたとき」といった15章にわたって詳細に書かれている。

   たとえば「どこで女性に出会えるか」の章では、料理教室や台所用品コーナーといった「秘密の場所」をあげ、街なかでは「高さが1メートル以上はありそうなぬいぐるみ」を持ち歩く、といった意外性のなかにも、論理的で実行可能な技術がいくつも紹介されている。

   ただ「常に複数の女性を追いかける」など、一見すると抵抗をおぼえたり賛同しかねる部分もあるかもしれない。また、意中の人との恋が成就しないという悩みを抱えているのであれば、このルールは、あまり意味のないものにも思える。しかし、本書を読み進めていけばわかるように、そういった考えこそが「モテない」男性をそうたらしめているものなのである。

   ダンテがベアトリーチェへのかなわぬ思いを胸に「神曲」を完成させたように、かなわぬ恋を前進のエネルギーにした例は多くあるが、本書では失恋をバネに「前向きに生きよう」的な慰めをしているわけではない。また、単純な「女性の口説き方」の本にもなってはいない。

 「女性にモテるかどうかではなく、自分の生き方に自分の価値を見つけられる」かどうかが大事なのであり、「自分が望む生き方ができるように人生を設計すること。そこに女性が含まれていようが、含まれていまいが関係ない」。こんなふうに新鮮な視点を提示してくれるところが、本書の最大の魅力だろう。(長谷川和彦)

出版社からのコメント

出会いの場が氾濫する今、必要なのはモテる技術! 出会いのみを求める時代は、もう終わりました。メール、サイト、合コン・・・そこから、いかのチャンスをモノにするか?この本が売れ行き好調な理由は、そう考える男性が増えてきたからであると考えられます。
たとえば、サッカーーをするには「ボールを蹴る技術」が必要なように、モテるためには、「モテる技術」が必要なのです。

登録情報

  • 単行本: 563ページ
  • 出版社: 小学館プロダクション (2002/04)
  • ISBN-10: 4796880054
  • ISBN-13: 978-4796880053
  • 発売日: 2002/04
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (65件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 111,950位 (本のベストセラーを見る)
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45 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Koumei 投稿日 2013/7/3
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僕はアメリカ在住です.
このようなモテるための技術を養うためのグループ,協会をseduction communityといいます.
本書は(翻訳される前の英語版ですが内容はおなじです)そのSeduction community のなかでも
かなり下の方に位置する教材です.
そもそも,本書の内容には女の子に近づく,優しくする,プレゼントを贈るなど,
一見論理的に考えて役に立ちそうな内容ですが,
実際にもてるようになるためには,そんな単純な方法は通用しないどころか,逆効果です.
本当にモテルためには,女の子の心の中でどういうことが起こっているのか,
進化論の観点から少し考える必要があります.
みなさんはBad boy (不良)がもてると思ったことはありませんか?
なぜ,Bad boy がもてるのでしょうか?
それは彼らが悪いことをするからではありません.
彼らはモテるための要素が備わっている可能性が高いのです.
女の子にもてるためには...まずは弱虫(Wuss)的な要素を完全に自分の中から排除する必要があります.
たとえば,女の子に何がほしいのか聞いたり何がしたいのかを知ってそれをすべてかなえる...
そんなことをしたら女の子とうまくいく可
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 わんこ 投稿日 2013/3/16
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この手の本は読んだことがなかったので興味本位で読んでみました。
ざっと一読した感想は、まず細かいことで「無理だろ〜」ってのは結構ありました。(道行く見知らぬ女性に「ハ〜イ」と声をかけるとか、クサすぎるセリフとかウインクとか。ただ、このへんは他のレビュアーさんも言われてると思います。)

しかしもっと気になったのは、この本の全体を通して流れるモテるための思想、心構えみたいなものがあって、「同時並行でたくさんの女性と仲良くなる」「別れることも前提にして、とりあえずセックスを一つのゴールとして付き合う。」みたいなのが気になりました。

確かに、一般的に付き合ったり別れたりを平然と繰り返している人たちは皆こうした思考なのでしょうが、いわゆるモテない派閥は、こうした思考を平然とできないから、そもそも(この本でいう)もててない男なんですよ。(前者はまだしも、後者に納得いかないモテない人も多いのでは)糞真面目で空気読みすぎなんですよね結局。僕も含むもてない人らは、この人と付き合いたいと頭に浮かんでも、付き合った時に別れることなんてまず計算に入れたくないし、結婚を前提に考えてしまうんです。
とりあえずセックスできればよくて、それが済んだら捨ててもいいやなんて考えないんです。付き合ってないのに適当にひっかかった女がいれば即日でも部屋につれこ
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47 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 たなかん 投稿日 2011/12/19
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モテたくてモテたくて、この本を買った。
書いてある内容を素直に実践しても、反応が悪い。
経験を積むにつれて、どうすれば女の子の反応がいいかわかってきたけど、
そんな今この本を読み返すと、書いてあることが日本には合わないと思った。

例えば、デート中5回は触れて、手にも触れろ!と書いてあるんだけど、
そんなことしたら明らかに好感度が下がる。
ほめられるチャンスがあればすかさずほめろ!と書いてあるんだけど、
言葉が軽くなって中身がないと思われる。

一事が万事この調子で、特にデート編なんかは全然役に立たなかった。

それでも、最初のほう、モテない男を啓発する部分なんかは、
言い過ぎにしても正しいこと言ってるから星+1個。
でも、そんな啓発なんて今はネットのどこにでも転がってるけど。

こんな分厚い本を長い時間掛けて何度も読み返すより、
勇気を出してあたって砕けることが結局近道です。
僕も何回も振られました。頑張ってください。
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128 人中、92人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2003/1/30
形式: 単行本
この本は、
「ポジティブシーンキング!あらゆる機会を逃さずに女を狙っていけ!」
という思想に基づいた行動例をTPOに合わせて細かく解説しています。
確かに、この本の通りに行動すればセックスができる回数や人数は増えるかもしれませんが「セックスの回数や人数が増える=モテてる」という図式に違和感を感じない人にしか役には立たない気がします。
例えば「モテたい」という気持ちが正確には「誰かとセックスしたい」ではなく「自分の好きなあのひとにモテたい(自分のことを好きになってほしい、あるいは大切に思われたい)」ということであれば、この本は役にたたないと思います。
また、基本的なコミュニケーション力に欠ける男子がこの本に書いてあることを間に受けると「やたらポジティブでキモチワルイやつ」になってしまうのではないかとむしろ心配です(みなさんの周りにそういう奴は見覚えはありませんか?)。
ぼくの「モテたい」という気持ちは正確には「自分の好きな女のひとに、大切に思われたい」ということなので、そういうひとにとっては二村ヒトシ著の「モテるための哲学」の方をむしろ強くお勧めします。
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