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モテる技術 (SHO‐PRO BOOKS)
 
 

モテる技術 (SHO‐PRO BOOKS) [単行本]

デイビッド コープランド , ロン ルイス , David Copeland , Ron Louis , 大沢 章子
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (61件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

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   恋愛で失敗を繰り返すと、「自分には何か根本的な欠点」があるのではないかと考えたり、「モテる」「モテない」は天性のもので自分はモテないまま過ごすのだ、と考える…。本書は、そんな思いを抱く男性諸氏のために書かれた本である。著者は言う。「モテる」「モテない」は技術であると。その考えに沿って、その技術の習得のしかたや恋愛のルールが「どこで女性に出会えるか」「ベッドで理想の男になるために」「女性に攻撃されたとき」といった15章にわたって詳細に書かれている。

   たとえば「どこで女性に出会えるか」の章では、料理教室や台所用品コーナーといった「秘密の場所」をあげ、街なかでは「高さが1メートル以上はありそうなぬいぐるみ」を持ち歩く、といった意外性のなかにも、論理的で実行可能な技術がいくつも紹介されている。

   ただ「常に複数の女性を追いかける」など、一見すると抵抗をおぼえたり賛同しかねる部分もあるかもしれない。また、意中の人との恋が成就しないという悩みを抱えているのであれば、このルールは、あまり意味のないものにも思える。しかし、本書を読み進めていけばわかるように、そういった考えこそが「モテない」男性をそうたらしめているものなのである。

   ダンテがベアトリーチェへのかなわぬ思いを胸に「神曲」を完成させたように、かなわぬ恋を前進のエネルギーにした例は多くあるが、本書では失恋をバネに「前向きに生きよう」的な慰めをしているわけではない。また、単純な「女性の口説き方」の本にもなってはいない。

 「女性にモテるかどうかではなく、自分の生き方に自分の価値を見つけられる」かどうかが大事なのであり、「自分が望む生き方ができるように人生を設計すること。そこに女性が含まれていようが、含まれていまいが関係ない」。こんなふうに新鮮な視点を提示してくれるところが、本書の最大の魅力だろう。(長谷川和彦)

内容紹介

これでモテなきゃあきらめろ!
女性にモテる/モテないは、天性の素質?
いいえ、あなたはそのための技術を知らないだけです。

女性にモテるのは天性の素質であり、自分は一生モテないままなのだ!--モテない男はそう思い込んでいる。
違う! そうではない! モテる/モテないは「技術」であり、あなたはそれを知らないだけなのだ。
カリスマ・デーティング・コーチが伝授する「モテる」技術の集大成がついに登場。
本書の教えに従ってステップを踏んでいけば、”誰でも”臆することなく女性に声をかけ、恋愛を手に入れられるのだ。
これでモテなきゃ、あきらめろ!


モテるための11のルール
--あなたはいくつ出来ている?
1.セックスを哀願したりしない
2. 誘いをかけるのは男の仕事だが最終決定権は女性にあることを知っている
3.女性の「ノー」に動じない
4.常に複数の女性を追いかける
5.いつも自分から行動を起こす
6.常に出会いのチャンスを願っている
7.常に目標を見定めながら行動する
8.自分の都合を優先する
9.目当ての女性の友達になったり、相談に乗ったりしない
10.いつでもためらわずに女性から離れていける
11.苦労のあとを見せない
--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 563ページ
  • 出版社: 小学館プロダクション (2002/04)
  • ISBN-10: 4796880054
  • ISBN-13: 978-4796880053
  • 発売日: 2002/04
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (61件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 9,764位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
モテる男のいい例として、四六時中、チャンスさえあれば
女性に声をかけるというものがあります。
しかし、これを本当に実践したら、おかしな人に写るでしょう。
この本を読んでモテるようになるとは思えません。
実践するのは非常に難しいでしょう。

この本が出版された当時は、ホストやチャラいナンパ男が
主観で語るだけのモテ本しかなかったので新鮮だったのかもしれません。
しかし、今や類書も大学教授などが真面目にアプローチした本が多々あります。

また本自体が分厚くて無駄な繰り返しも多く
読みにくい点が結構ありました。
他人にすすめにくい本です。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
アメリカと日本の文化の差をいろいろなパートで感じた。恋愛のノウハウ本としては、まったく参考にならなかった。
また、他の人も指摘してますが、無駄に長すぎます。★5個の評価をしている方も、何度も読み返さないと実践できないと書いています。(ということは実践していない?)とにかく分厚いだけで無駄に長い。
ストリートナンパ中心なのも時代が違うと思う。要するに古い。もはや、ネットやメールをどうやって活用するか、という時代だ。「超ポジティブシンキングで軽い男=モテる」という図式も古い。日本人でいうと高田純次がそれにあてはまるが、笑いのネタになっているほどだ。
原書が出版されたのが、何と十年以上も前(!)のこと。「古い」と感じるのはそれなりに理由がある訳だ。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
苦笑・・・ 2011/2/21
形式:文庫
この本に書いてあることを、実際に行ったら苦笑されるでしょう。
アメリカ人がドラマの中でやったら、ハマるかもしれませんが、
キザなセリフで口説いたり、四六時中、声をかけるのって明らかに変な人です。
そのあたりが、読み物としては面白いんですが、
ノウハウ本としては最低レベルだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
日本には合わない
モテたくてモテたくて、この本を買った。
書いてある内容を素直に実践しても、反応が悪い。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: たなかん
後藤の赤本とコレ、実践すればモテます。もしくは自分発見になります。
正直、この本の評価が少ない人は、この手の悩みの無い人か

『実践をしていないのだ』と思います。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 小川徹
心構え
この本の技術は極端なものが多いので、多少アレンジするほうがいいでしょう。ソフトな方向にね。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: のりお
ひとからどうみられるかと、手当たりしだいって感じでした
この文庫をすべて読みきったわけではありませんが、内容として次のものが納得できました。

・身だしなみを清潔にしろ... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: あおのり
実践できないでしょう
この本に書いてあることを実践したら多くの女性からひかれるし、
実践自体が難しいでしょう。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 北極33号
モテるための努力や思考方法がここに
正直、高校ぐらいのときに読んでおきたかったです。
女性に好感を持ってもらうには、
より親しくなるにはどうしたらいいのか、... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: クラシック
オススメ本レビュー 62/69
カリスマ・デーティング・コーチによる共著。「愛させる技術」の男性版。
著者は、世界中で女性との付き合い方を指導してきた経験から、... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 結城直也
モテるために必要なこと
原書初版は1998年です。しかし、男女関係の在り方、口説くためのメンタリティなど、普遍的なテーマを扱っているため、内容は少しも古びていません。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: さだきち
ワインの法則
この本はすごい!!!!この本ですべてが変わること間違いなし。
投稿日: 14か月前 投稿者: 赤津 淳
軽いナンパトークが中心
高田順次のように、軽いノリで女性に声をかけることを前提とした本です。
「いや〜〜、どうも、どうも」のようなノリ。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: リーフ
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